りす

ブルー・ゴールド 狙われた水の真実のりすのレビュー・感想・評価

2.0
2017年161本目、7月11本目の鑑賞

ドキュメンタリー映画
環境問題として水について一歩踏み込んだ作品


ドキュメンタリー映画の構成としては話が変わる時に見出しのようなものを入れてくれるから分かりやすくつくられてます

内容については水不足の深刻さを伝えた上で、水は財産であるということを前提に話が進みます
その水を現状企業が独占しているので、そのことについて警鐘を鳴らしています

ただ、だいぶ偏った見方でつくられているように感じます、基本的に同じ人を何度も登場させて話してるんで、その人たちの意見を聞いている気持ちになりました

観なくてはならない作品かと聞かれたらそんなことないと思います