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ブルー・ゴールド 狙われた水の真実のAbeCinemaTVのレビュー・感想・評価

4.0
民営化ってよくねえんだなって思わされる一作。ちょっと情報量が多いのは否めない。文字と音声で別々の情報が提示される時があって、字幕が追いついていないことがあるので、英語がちょっとって人にはちょっとついて行きづらい部分があるかもしれないね。

このままじゃやべえ、破壊や搾取を促進している企業や政府の勢力が強すぎて、対抗する勢力がなかなか追いついていないように見えてしまう本作。お金の力で水すらも奪ってしまう、そしてそれが環境破壊にもつながるというもう地獄絵図。

淡水化なんてしようとしてる、というかしてるんだね。グレタさんとかが出てくるのも納得ですわ。