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世界が燃えつきる日のikoanのレビュー・感想・評価

世界が燃えつきる日(1977年製作の映画)
2.2
うーん、大コケの大作映画!1977年の作品。
第三次世界大戦!大陸弾道弾の応酬!で世界が滅んだ後の話。
砂漠の中の空軍基地で生き残った人達が基地から出ようと万能装甲車を作成してたら隊員のタバコの不始末で基地が爆発!装甲車二台と4人を残して全滅、という先の思いやられるオープニング。基地なのに主人公は私服だし民間人?と思うような戸惑う設定。で、異常気象の荒廃したアメリカ大陸を生き残りを探して旅するんだけど、途中、様々な困難が降りかかるわけですね。肉食のゴキブリ大行進とか放射能降り注いでたんじゃないの?っていうヒロインの登場とか突っ込みどころ満載!
装甲車のタイヤがヘンテコリンだけどこれがあればゾンビがいっぱい出てきても大丈夫そう。あっこの映画にはゾンビは出てきませんが…。
そういえばこんな形の探検車のミニカーもってたな。マッチボックス!懐かしい思い出です。