サインのネタバレレビュー・内容・結末

「サイン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

普通の人の生活が良かった

宇宙人をテレビでホアキンが観るところもリアルでこえー、と思えて面白い

本当にこんな感じでテレビで報道されるんだろうなと思えた
レンタル

個人的に無理なやつだった。
というか、今思えばシャマラン作品が合わないってだけかも(^^;;

以下、当時の感想として。

主人公が自己中すぎ。自分の半径1メートル以内しか見えてない上に、それを全ての判断基準にして、自己憐憫に浸りきってる悲劇のヒロイン野郎。
イタいとかで済まされない何かがある(笑)。

奥さんが酷い死に方したからって即失っておいて、今度は娘が救われたからって簡単に取り戻す信仰w
一般人設定ならともかく、たしか聖職者設定でそんなのだから「信仰ってものを嘗めてるだろこのオッサン」ってまぁムカついたムカついたw
ある意味人間の本質を突いてると思えば、出来のいい映画だったかもしれないけど、、、
主人公が改心(?)するご都合ストーリーの為だけに宇宙人出してくるなよ…と思ってしまった。
宇宙人のビジュアルはオモロくて好きだったww

ホアキン・フェニックスでなんとか最後まで観られた記憶。

今観たらまた別の感想が湧くかもしれないけど、もう二度と要らない(^^;;
シャマラン観るのやめようと思ったきっかけこれだった。
勝手にホアキン祭り二本目

完全にホアキンを愛でる映画...


どこからが真剣でどこからが笑いかわからない、ネタかよというたのしさ
会話の急展開具合とか交錯具合まで笑えてしまった
めちゃ意味ありげにしてもしかしてなんの意味もない話、
撃退シーンになんのスリルもなかったのは虚しいけどもはやそれも楽しいのがシャマラン、、
水苦手って(笑)
一番降り立っちゃいけない星にきちゃったよ。来て初めて気付いたのかな?何でそんな設定にしたんだろ。グラハムのテレビへの執着も笑えたね。
いや、もう見せてやれよと。ちなみに死んだ奥さんはエスパーなの?
何にでも意味があるんだよ、偶然で片付けられることも考え方を変えると運命になるよって作品。点と点が線になる感じが分かりやすく表現されていて、シンプルで結構好き。

怪奇現象に関しては昔ながらのあるあるで、ちゃっちいエイリアンがでてくるけど、サイドストーリーみたいなもの。

ママの愛が深くてぐっとくる!
牧師さんが神を信じられなくなるほどのことを、こんな形でも乗り越えられてよかった。家族みんな救われてほっとする結末。

ミステリーサークルのきれいな円形と、ボーちゃんにときめいた\( ˆoˆ )/
宇宙人をバットでボコるシーン、リアルかもしれない。人間だって指先からビームなんかでないんだから、宇宙人も丸腰じゃあんな感じかもしれない。
特に工夫も無くただの宇宙人で笑った。まあシャマランらしいかもしれない。
52/April
167/2019
信仰心を押し付けられるように感じる人もいるかもだけど、あくまでもキリスト教とか牧師ってのモチーフなだけで、生きていく上で何かを信じ、希望を持つことの大切さを伝えてる映画だと思う。

宇宙人の侵略、神の存在っていうオカルト感満載な上にファミリーヒストリーモノっていうのが個人的にどストライクで大好き。

全体的に引きの絵とか変に動かさない理性的な絵作りが、画面内で起こっている出来事をよりきみ悪く見せてると思う。
宇宙人の取り方も胡散臭いのに怖い感じがいい。直接的にじゃなくモノの反射とか音とか影を使った演出がいいんだと思う。
姿を捉えた動画の画質の荒さも最高。オカルト好きにはたまらない感じがする。

食事シーンは宇宙戦争でも似たようなのあったけど、目の前に食卓に好物のものが並んでんのに誰一人楽しそうじゃないってのがなんか笑える。その後のお互いの気持ちを理解し合うやりとりとか、命の危険に晒された人間が本能的な食よりも人間的な愛情を求め合う感じがしてむちゃ感動。むちゃ泣いちゃう。

父親が喘息の息子を後ろから抱きしめて呼吸を整えようとする姿も感動的。かつそのシーンで、自分を励ましてくれていた頃の兄を望む弟の顔を見せてるのとか最高。
あの家族とにかく大好き。

ちょいちょい挟むギャグシーンも好き。クスッと笑えて抜けがある感じがいい。
テーマ・オチを通して「ああ、M・ナイト・シャマラン監督ってこういうのだよな」と腑に落ちたというか、期待通りのものをそのまま提供してくれたような感触でした。

たくさんの不可思議な現象から、宇宙人が襲来したのではないかという疑惑が起き、そこからの家族の行方を題材にした作品という事でしたが、精々宇宙人といってもいるかどうかわからない程度で収めるのだろうと思っていました…。
まさか登場して主人公達の前に姿を現すとは…。
いえ、宇宙人を題材にした以上、実際に出てくる作品というのはたくさんありますけども、本作のように疑惑から生じる不安や現象を題材にし、その環境から翻弄される主人公達…という点に特化した作品だと思っていたので、ちゃんと登場するという事に驚きました。

登場させたギャップもありますが、宇宙人撃退の策として本作のテーマを踏まえるという因果関係を結びつけるのも良かったですね。
そのテーマをラストで爆発させ、幸運を偶然と捉えるか、神からのお告げ・定められたものだと捉えるか…という点を昇華させた手腕は中々のものです。
考えれば考える程、“幸運”、“運命”といった事柄の哲学を探ってしまいますね。
輪廻転生、とは趣が違いますが、全てが何かと結びついているような世界の裏側へと意識を向けてしまいたくなる、余韻が心地よい映画でした。

それにしてもメル・ギブソンが元牧師…意外にも似合っていてビックリ。
TUTAYAレンタル
ずっと観たいと思ってたので借りたら
以前、観た事ある映画でしたが
宇宙人、ホラーその要素にばかり囚われてしまい
その時の自分には感じる事ができなかったものを
今回感じる事ができて良かった。
妹のバレエのビデオテープに貼られた花のシール
叔父ちゃんの水着特集
アルミホイルの帽子がとっても可愛かった。
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