サインの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「サイン」に投稿された感想・評価

評価はあまり良くないけど個人的には好きなやつ
ホアキンフェニックス出てたからジョーカーの前にもどんな人かなって思って鑑賞
ネタバレってほどでもないけどおばけ系じゃなくて宇宙人系でした
娘役のボーちゃんかわいかった。
子役を見てこんな弟、妹がいたらなー、じゃなくて、こんな子ども息子、娘がいたらなーって思うようになってきたあたり大人になったなと感じる。年です。
ni9ne

ni9neの感想・評価

3.0
2000年生まれの自分がMナイトシャマラン監督の過去作に興味を持って評価の高いホラー映画「サイン」を見ることにした。

結果から言うと、シャマランのサインは劣化するタイプの傑作だったと言える。この作品を今だに見たことのない2000年代以降生まれが見ても、はたまた昔を懐かしんで4、50代くらいの方が見ても、はてこんなものだったのか、と思うであろう。

ここでいう劣化は技術的映像での劣化(すなわちCG技術等の未発達)を指摘するものではなく、その作品の重心が時代遅れになっていることについて述べるものである。というのも、個人的には映像面で心が離れるほど酷い退屈と思ったシーンはなく、むしろ今の数多ある映画のほとんどよりもカット割りやテンポはいいと感じた。

思うにこの作品が評価されたのはホラーとしての怖さを描きながら登場人物の心情を美しく描けている部分だったのであろう。しかしこれを現代っ子の視点から見ると、「怖くもないし登場人物のリアクションも浮いてて現実味がない」という感想を抱いてしまう。これを聞くと「今の若造にはこういう映画の良さがわからんのやろうな」と言う大人たちもいるだろう。だけどそう言う大人たちには想像力を働かせて欲しい。この映画における恐怖の対象である「宇宙人」も映画のお父さんの葛藤する「信仰心」もすでに現代に生まれた「若造」達にとっては新鮮味のかけらもない腐ったスルメのような代物なのだ。人の恐怖や興味を駆り立てるものには少なくとも2つの要素がある。それはそのモノが謎に包まれたものであること、そしてそのモノが今の社会や個人の生活に対して一定の影響力を持ちうるモノであることだ。当時の時代背景を鑑みると「宇宙人」も「信仰心」もこの両方を満たしていたのだろう。

それにしても今回この映画を見ることでジェネレーションギャップとその影響力を感じることができたので良い経験だった。自分も大きくなって今の時代の良さについてあまり語りすぎて「時代遅れな大人」にならないようにしたい。
舞宵

舞宵の感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

レンタル

個人的に無理なやつだった。
というか、今思えばシャマラン作品が合わないってだけかも(^^;;

以下、当時の感想として。

主人公が自己中すぎ。自分の半径1メートル以内しか見えてない上に、それを全ての判断基準にして、自己憐憫に浸りきってる悲劇のヒロイン野郎。
イタいとかで済まされない何かがある(笑)。

奥さんが酷い死に方したからって即失っておいて、今度は娘が救われたからって簡単に取り戻す信仰w
一般人設定ならともかく、たしか聖職者設定でそんなのだから「信仰ってものを嘗めてるだろこのオッサン」ってまぁムカついたムカついたw
ある意味人間の本質を突いてると思えば、出来のいい映画だったかもしれないけど、、、
主人公が改心(?)するご都合ストーリーの為だけに宇宙人出してくるなよ…と思ってしまった。
宇宙人のビジュアルはオモロくて好きだったww

ホアキン・フェニックスでなんとか最後まで観られた記憶。

今観たらまた別の感想が湧くかもしれないけど、もう二度と要らない(^^;;
シャマラン観るのやめようと思ったきっかけこれだった。
OkaYuna

OkaYunaの感想・評価

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過去ログ
え

えの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

勝手にホアキン祭り二本目

完全にホアキンを愛でる映画...


どこからが真剣でどこからが笑いかわからない、ネタかよというたのしさ
会話の急展開具合とか交錯具合まで笑えてしまった
めちゃ意味ありげにしてもしかしてなんの意味もない話、
撃退シーンになんのスリルもなかったのは虚しいけどもはやそれも楽しいのがシャマラン、、
初めて映画館で友達と見た洋画かも。
親抜きで。
なんでこれやったんやろ、怖かった記憶!中学生!!
メルギブソンしか覚えてないけど
ホアキンフェニックスだったのか...
BAC

BACの感想・評価

4.1
・失った神への信仰を取り戻す話は色々あると思う。
でもそれをオカルトの胡散臭さを被った宇宙人の地球侵略でやるなんて、監督・脚本のシャマランどうかしてる。(褒め言葉)

・物事は全て定められており、様々なサインをどう受けとるかは人の心次第とか興味のあるテーマは出てくるものの、奥さんの最期の言葉がああ繋がるの?など、作品はシリアスなのに重いナンセンスコメディとしか言いようがなくて、「くくく‥‥(笑)」と笑いが内にくぐもる感じがなんとも独特で癖になる。シャマランどうかしてる。(褒め言葉)

・こんなヘンテコな話、ディズニー系のメジャースタジオでよく製作にGOサインが出たなあ。
ANGELO

ANGELOの感想・評価

1.5
評判に反して面白くなかった。寧ろかなり退屈で物語の大方は宇宙人に怯えてるだけ。最終的に登場した宇宙人も拍子抜けする弱さで怯え損。
一番好きだったシーンは家族が近くの商業施設に行って薬局と書店とピザ屋に行くところ。人って薬局と書店とピザ屋に行くよなーって思った。