ATSUSHI

ダークシティのATSUSHIのレビュー・感想・評価

ダークシティ(1998年製作の映画)
3.5
彼は一体何者なのか?
「アイロボット」「ノウィング」の監督作品。特に「ノウィング」の暗い世界観に似ていて、ミステリー×SFのような作品。
物語中盤から始まるような序盤。なぜ?が徐々に明かされる段階では結構楽しめた。だが、いまいち乗れないし、次第に雑な部分が出てきた。
とにかくテンポで良くも悪くも早く終わらせた印象。設定は多少ぶっ飛んではいるもののアリ。でも、いざ映像にすると詰めが甘く、無理矢理。
しかし、最後の解放感は爽快!暗い世界に唯一の光が差し込んだ様子はとてもきらびやか。記憶が主軸なので、「バタフライエフェクト」に似ている結末は切なかった。

「彼ら」が完全にウォーボーイズ、、、、