ゴル

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリーのゴルのレビュー・感想・評価

4.1
明けましておめでとうございます!!
本年も皆様もレビューを楽しみにしておりますので、よろしくお願い致します!!

さて、新年一発目に選んだ本作。
心の底から共感できることだらけでした。

病気を治すのに必要なのは、もちろん知識や技術。
だけれどそれだけでは物足りず、コミニュケーション能力というのも大切なファクター。

患者さんを励まし、楽しませ、病気に立ち向かう勇気や生きがいを与える。それが医者のあるべき姿。

「死を遠ざけるのではなく、生の質を高める」

このパンチラインはめちゃくちゃ共感できる。

でもそれって医者だけじゃなくて誰にでも言えることであって

周りにいる大好きな人たちを笑わせて楽しさを提供し、励まして勇気を与える。

それだけで誰かが少しでも幸せになってるならそれだけでこっちも幸せになる。

これが実話ってんだからまたすごいよな。

2015年は社会人2年目の年にして140本も鑑賞することができました。

2016年も沢山の良作に出逢えますように!