ナバロンの要塞の作品情報・感想・評価

「ナバロンの要塞」に投稿された感想・評価

てぃだ

てぃだの感想・評価

2.9
午前10時の映画祭見逃し作品第10弾。BGMも比較的明る目で冒険映画とは言うけれども結構シリアスで素直に楽しめない部分も多々あり。殺し屋が作戦中にもかかわらず「もう俺防衛以外で人殺ししたくないねん」とか情けなく嘆くとこ笑った
Fisherman

Fishermanの感想・評価

4.0
中学生の頃TVで初めて見た(当時はマカロニウエスタンか戦争映画が多かった)当時のワクワク、ハラハラ感が記憶の中で美化されすぎていたのか、改めて見ると細かいことが気になった。
しかし、1961年の作品であり、映像技術から考えると、嵐の中の波や戦闘シーンは迫力十分。
グレゴリー ペックの男前ぶりは際立っている。
イメージと少し違っていたので点数は辛め。
ドイツの化け物キャノンが
大大大爆発!!!
戦争の特殊任務はスリル倍増ー!
軍服を脱げば、
ドイツ兵の下着も白かった。
pokuta

pokutaの感想・評価

4.2
やっぱり面白い。グレゴリー・ペックとデビット・ニブンがいいコンビです。お約束どうりに裏切り者がいて、ハラハラドキドキ、この手のパターンは1960年台から変わっていないということが分かる教科書的な映画で必見です。
崖登るシーンが印象的。
〝I'm not a born soldier〟
兵士として生まれたんじゃない。
随一の戦争映画にて名作。
少数精鋭部隊の1人1人に、戦争に対する“苦悩と葛藤”がある。戦争に加担する人々が抱える大きなテーマ。敵に情けをかけず大義名分をもってしても戦争は終わらない。

〝…your bystanding days are over.〟
傍観者は終わりだ。、

困難なミッションな上に、部隊内の確執、負傷、スパイ等、次々と難関に襲われる連続的な活劇ドラマ。要塞の爆破まで長くも中弛みなく最高でした。
日比谷みゆき座にて。記憶で美化しすぎていた模様で、中学の頃初めて観た時の興奮は味わえず。アンソニー・クインの男汁を顔中に浴びた後のデヴィッド・ニーヴンの清涼感。ニーヴン大好き。
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