旅するジーンズと16歳の夏の作品情報・感想・評価

「旅するジーンズと16歳の夏」に投稿された感想・評価

TOY

TOYの感想・評価

3.5
2018年2本目

ブレイク・ライヴリー目当てに鑑賞。
当時18歳でスタイル抜群すぎのため、
とうてい16歳には見えませんが、
彼女の魅力は十二分に堪能できます。

こういった青春ものは、自分も頑張ろうという勇気をもらえるので、
良いですね。
seri

seriの感想・評価

4.5
ただのジーンズであって、ただのジーンズではありません。私も誰かとジーンズを履き回したい、そう思わせられました。いや、ジーンズはやめておきます。ワンピースくらいを着まわしたいですね👗体型違うのによくぴったり履けたと思います。生地は本当にデニムなのでしょうか。疑問が残るばかりです。
友達っていいなと思わせてくれる作品。主人公4人が実際にも仲の良い友人になっていることが嬉しい。
うめ

うめの感想・評価

4.0
ずっと一緒に育ってきた仲良し4人組は、初めて夏休みをバラバラで過ごす。
見つけた一本のジーンズは、全員がピッタリという不思議なものだった。
交代で履いて、起きた事をノートに書いていくことに。
離れ離れの彼女達を、旅するジーンズが繋いでいく。


いや〜
眩しい。
分かっていても踏み込めない、その背中を押してくれる友達。
女の子の友情もいい!

この作品は、ずばりキャスティングの妙でしょう。
それぞれに際立つ個性。
それにピッタリの人選。
実際、親友になってしまったみたいですしね。
その辺の仲の良さは特典映像を見ると、よくわかります。



ブレイク・ライブリー。
早熟だな〜
すでにその美貌は備わってきつつも…
彼女の場合は、ゴージャスなルックスに中身の追いついてきた今の方が魅力的だと思う。


アレクシス・ブレデル。
控えめながら、その可憐な佇まいは妖精のようだ。
ギリシャの海に映える、透明感のある美しさ。


アメリカ・フェレール。
プエルトリコ系で豪快に見える。
いるだけで空気が明るくなるようなムードメーカー。
でも、悩む姿はやっぱり女の子なんですよね。


そして、私の一押し。
アンバー・タンブリン。
青いハイライト。
ピアス。
個性的なファッション。
そこにちょっとドリュー・バリモア風味が加わって、いい感じ。
演技力もかなりあります。
セリフが無くても、しっかりと心の動きが見える。
個人的にも、彼女とベイリーとのエピソードが一番好きです。


こりゃ〜
早く続編も見なくては!
間違いなく、ブレイク・ライブリーはさらに美しくなっているでしょう(*´ω`*)
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
・メリーランドの幼馴染の四人組、それぞれギリシャ、メキシコ、サウスカロライナ、地元で過ごす四様のひと夏
・祖父母が住む町で恋に落ちたり、サッカー合宿で恋に落ちたり、離婚した父親の元で一悶着あったり、どこにも行けず自主製作映画に励んだり
・カルメンの親父はどうしようもない
・ジーンズの移動経路はよくわからない
chip

chipの感想・評価

3.8
4人の仲良し女子高校生。
16才の夏休みはそれぞれ別に過ごすことに…別れる前日に行った古着屋さんで見つけたジーンズ。不思議なことに、体型が全く違う4人全員にピッタリ!
4人は絆の証として、このジーンズを順番にはいて、様子を知らせ合うと約束する…

4人のキャラクターがいい。
祖父母に会いに行ったギリシャで恋に落ちるレーナ…どんどんきれいになります。
母を亡くしたけれど泣けなかったブリジット…サッカーの合宿で背伸びして経験したあとで、母が恋しくなって大泣きします。ブレイクライヴリーが演じていました。
離婚して離ればなれになった父を尋ねたカルメン…再婚家庭になじめず孤独感を深めたけれど、ラストには笑顔で。
映画を作ると地元に残ったディビー…白血病の少女と知り合って、命の大切さと精いっぱい生きること、を知ります。

ジーンズは、ハッピーなことばかり運んでくれるわけじゃなかったけれど…
彼女たちの新しい出会いと成長を見守っていました。

レーナが訪れるギリシャの美しい風景にもうっとり…
みさき

みさきの感想・評価

3.6
アメリカンティーン映画
これはよくある海外ガールズドラマではない!
人生で1度きりしかこない青春〜なんかちょっとかゆくなるのも良い!
10代女子の「私たちって最強」感は万国共通なんだなあって思わせる。

ラストの音楽がなにより良かったかも。
原作の本に惚れて観ました。
原作には、まぁ沿っていて「こういうことだったのかなぁ」と読んだ記憶と擦り合わせてみることができて面白かったです。
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