アイアンマン

ライフ・イズ・ビューティフルのアイアンマンのレビュー・感想・評価

3.0
Filmarlks評価⭐️4を保つ名作をようやく鑑賞!

2部構成のようなギャップのある手法と、常に父親として家族を不安にさせまいと笑いを交えて家族を最期まで守りきった、いち平凡な「お父さん」の姿…そして、父親を信頼し切って言いつけを守り続けた純真な息子の姿に皆さんは感動するでしょう(T . T)



↓ここからが感想レビューです!

なんともユニークなオープン二ング(^O^)笑

でも、チャップリンをマネたようなわざとらしい古典的お笑いシーンが前半1時間も続いたので飽きてくる(-_-)

いきなり変わるカットに戸惑いを感じる。例えば、時の流れに対しバックの風景が全く替わっていない違和感(-_-)その他でもカットごとの急変に違和感がどうしても残った。

収容所のシーンでも緊迫感がない(-_-)ん〜

以前、この種の映画は「アンネの日記」に始まり、海外ドラマ「ホロコースト」、「シンドラーのリスト」「実録映像」etc…を観て来たがユダヤ人の迫害は悲惨なものだった。

今作は、グロの部分は見せずに子供目線で父親を自分の中の英雄として描いているところが万人受けするのでしょう(^_^)

こういう家族愛を上手く描く作風は、過去のイタリア映画の歴史から受け継がれているような気がします。あくまでも個人的な考えですが ^_^;)

理由としては…

モノクロ時代のイタリア映画、「自転車泥棒」「鉄道員」は今作同様、親子の描き方が素晴らしい!機会があればこの2作品、特に「鉄道員」は観る価値のある名作です!!

最後に、今作満点や好評価の皆さん、中途半端なレビューですみませんm(_ _)m
描きたかったことは冒頭部分に書いた通りよく理解しているつもりですが、自分の観てきた作品や実際の映像からは今作は少し外れていた分、マイナス点となりました(-。-;