ライフ・イズ・ビューティフルの作品情報・感想・評価

「ライフ・イズ・ビューティフル」に投稿された感想・評価

いつみ

いつみの感想・評価

4.5
私が映画好きになったきっかけの作品(^-^)
映画の素晴らしさを教えてもらいました!

永遠のナンバー1。
Shu

Shuの感想・評価

4.8
正直ここまでナチスの時代の深刻さに触れていてヘビーな話とは思わなかった。
人生いいことばかりではないけど、
辛い、苦難とも向き合い乗り越えてこそ愛する人に向けた”Life is beautiful”なのかもしれない。いつも明るく純粋な愛で出会えた妻とそれを子供にも変わらず振る舞い愛する人を守り続ける父親がカッコ良すぎた。
ドイツ語の翻訳めっちゃ良かったw
とてもいい映画でした。
前半はチャップリン🎩
後半は辛い戦争のお話🤔
良い話だけど2回目はいいかな、エモいけど悲しい系🙋🏿‍♂️
こんな映画作れるのかあ。監督脚本主演同じ人かあ。とんでもないなあ。
komo

komoの感想・評価

5.0
悲惨な史実を題材とした物語にユーモアを取り入れ、エンターテイメント作品として仕上げるのは決して容易なことではないと思う。
本作の監督・脚本・主演を務めたロベルト・ベニーニ氏の勇気と芸術心に感謝します。

温かくて美しいけれど、哀しくて仕方がない映画。レビューを書いてよいものか悩みました。
主人公の妻ドーラを演じるニコレッタ・ブラスキは、グイド役のロベルトの本当の奥様。
グイドとドーラは、何度も何度も偶然に出会う。
実際の夫婦であるのにも関わらず、お二人とも映画の中で『偶然にあなたに会えてびっくり、そして嬉しい』という表情が出来るのがとっても素敵です。

二人が結ばれるまでのストーリーはしっとりと長尺で描かれ、息子・ジョズエの初登場シーンではいきなり大慌ての一家が自転車に三人乗りするコミカルな状況が描かれ、途端に慌しくなります。
息子が生まれてから更にパワーアップしてゆくグイドの"魔法"。
ジョズエの一生懸命で拙いウィンクがとても可愛いけれど、このウィンクに後半とても泣かされることになろうとは…。

収容所に送られてしまってからもジョズエの前で決して笑顔を絶やさないグイドは、毎日過酷な労働を課せられていても、「パパは今日もすごく楽しかったよ」と息子に話して聞かせます。
小さなジョズエの目には、父はいつでもどんな場所でも、この世で一番幸せな人に見えているはず。

でもこの物語は、これほどまでに奮闘した父の物語ではなく、『"私"の物語だ』という言葉で締めくくられるのです。
これはきっと『今、自分の生きている人生は美しい』という思いが、父から息子へと確実に受け継がれた証なんだろう。
味噌汁

味噌汁の感想・評価

1.0
悲しかった気がする
すごい嫌やった
Koshi

Koshiの感想・評価

4.3
「1000点集めると、戦車がもらえる」

この映画は、今読んでいる原田マハさんの『キネマの神様』という小説の中でイタリアの2大感動名画として『ニューシネマパラダイス』と共に名前が挙げられていた。それを読み、「あ、そういえば『ライフ・イズ・ビューティフル』だけまだ観てないや」ということを思い出し、早速レンタルしてきてゆっくりと観た。


物語の舞台は1939年〜終戦までのイタリアである(たぶん)。
グイドとドーラが出会い、お互いに惹かれ合い、駆け落ちをし、結婚し、2人の間に子供が誕生し、その子供の何度目かの誕生日の前日までは、陽気なイタリア人が繰り広げるドタバタコメディ映画だと思っていた。だから、このままグイド家の幸せな日常が続くほっこりした映画かなと安易に思っていた。しかし、全然違った。ここからの展開がおそらくこの映画を名画に仕立て上げた+Xなのだろう。


物語はジョズエの誕生日に急展開する。
グイドはユダヤ系のイタリア人であり、ドイツ軍にそれが見つかりとうとう強制収容所に連れて行かれてしまうのである。
グイドとジョズエが連行されたことをドーラは知り、自分も連れて行けとドイツ兵に懇願する。連れて行かれても、夫と子供に無事で会えるという保証は全くないのに、である。


強制収容所でのグイドとジョズエのやり取りは、ここで説明するよりも実際に観てもらうのが一番だと思うので割愛する。


個人的に一番感動したのは、収容所でグイドとジョズエが所内放送をドイツ兵にバレないよう巧みに使い、ドーラにどんな状況でも変わらぬ愛の気持ちと息子の安否を知らせた場面である。自然と涙が出てきた。父グイドの家族を人一倍思う気持ちがおそらく私に涙を誘ったのだろうか。

父グイドの息子への優しいウソをウソだと見破られないよう奮闘し、さらに時には命懸けの行動さえも厭わない父親の行動にはとてつもない愛情を感じた。私には子供を持った経験がないので、子供を持つ親の気持ちを本当の意味では理解しているとはいえない。
なので、結婚して子供を授かったときにもう一度この映画を観てみたい。この映画から受け取るメッセージが今とは随分違っているはずだ。今は今にしか持つことのできない感想を大切にし、人生の節目節目で自身の変化を確認していきたい。これもまた名画の味わい深さの一つであろう。


グイドという父親は強い。どんな状況に陥っても、常に前向きで明るく饒舌でなおかつ家族のことを一番に考えている。このグイドのようなハートの強さを持ち合わせた人間になりたいな。この素晴らしいグイドの役を軽やかに演じ切ったロベルト・ベニーニに改めて盛大な拍手を送りたい。グラッチェ!!
えりか

えりかの感想・評価

4.0
3度目の正直!!
イタリア語よくわからないし、映像古くて眠くなって2回途中で断念したけど、やっと最後まで見きれた。最後まで頑張ってよかった。
WALK

WALKの感想・評価

5.0
ここまでポップに重い題材を扱っている映画も珍しい。笑いあり涙ありで最高の作品。

このレビューはネタバレを含みます

死ぬ直前まで子供のためにふざけてる父がもうほんとに切なくて。ついていい嘘、むしろつかなきゃいけない嘘だってあるのかもな~って。

たくさん泣いた

戦争の怖さとか、観れるくらいの描写ではあるけどそれでも辛かった、

おすすめしてくれてありがとう
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