ライフ・イズ・ビューティフルの作品情報・感想・評価

「ライフ・イズ・ビューティフル」に投稿された感想・評価

kazu1961

kazu1961の感想・評価

5.0
「ライフ イズ ビューティフル」
1999/4/17公開 イタリア作品 2016-113
TSUTAYA CINEMA Handbook 2016
1990年代ランキング1位 再鑑賞

言わずと知れた名作、「My best movie」!
何度観ても素晴らしいです。この戦争を題材としながら希望を持って生きた家族の物語ほ本当に素晴らしいです。恋して、笑って、家族を愛して、そして懸命に生きる、戦争は辛いけれども本当の意味で生きていれば幸せなんだと言うメッセージが胸を打ちます!

収容所に送られたユダヤ人の父親が幼い息子を生きながらえさせるためにとった意外な作戦をぺーソスあふれるタッチで描いた感動作。監督・主演は「ボイス・オブ・ムーン」(主演)「ジョニーの事情」(主演・監督)のイタリアを代表する喜劇俳優ロベルト・ベニーニ。脚本はベニーニと「ジョニーの事情」「宣告」のヴィンチェンツォ・チェラーミ。製作はエルダ・フェッリ、ジャンルイジ・ブラスキ。撮影は「ボイス・オブ・ムーン」「死と処女」のトニーノ・デリ・コリ。音楽は「ボイス・オブ・ムーン」のニコラ・ピオヴァーニ。美術・衣裳は「インテルビスタ」のダニーロ・ドナーティ。共演はベニーニ夫人で彼の作品でコンビを組むニコレッタ・ブラスキ(「ミステリー・トレイン」)、ジョルジオ・カンタリーニ、「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のホルスト・ブッフホルツほか。
どるふ

どるふの感想・評価

4.0
コメディアン×ホロコーストという相容れないシチュエーションに最初は困惑したが、見ているうちに彼の世界観に引き込まれた。残酷描写は一切無いことから、物語は人情に溢れて温かく、戦火とはかけ離れた明るい内容だったので、戦争イメージが苦手な方でも楽しめるのではないだろうか。
お気に入りは収容所のシーン、危険を顧みず妻を気遣って音楽を流したり、子供には得点稼ぎのゲームであると説明したりと、常に前向きで家族想いの父親の姿に感動した。
監督主演のロベルトベニーニいわく、当時のジョルジオ君はまだ幼くて字も読めず、たったの20秒しか集中していられなかったという。
クランクインから3時間が経過した頃、「映画って2時間じゃなかったっけ?」と無邪気に尋ねてきたジョルジオ君に、3ヶ月間のスケジュールを伝えるのは胸が痛んだらしい。
制作に当たって実際の妻で、映画の中でも夫婦役で共演している方とジョルジオ君の三人で日夜話し込んだとか。
撮影秘話まで本当に素敵だなと思った。
琉太

琉太の感想・評価

4.8
とても辛い気持ちになった。
もう一度は観れない!
まるこ

まるこの感想・評価

5.0
やりきれない、本当にやりきれない。
でも美しい映画。愛は美しいな。
ホロコーストについて知るには最低だけど生きることについては最高〜
最初はラブコメチックだけどまさかあんな展開になるとは、、
父がかっこよすぎて涙、、
5884

5884の感想・評価

4.0
明るい映画かと思いきや案の定収容所で暗くなる、かと思いきや
美しい映画だった
言わずと知れた。
父の愛は偉大なり。
いわゆる戦争ものより、戦争って何かを考えちゃうよ。
元犬

元犬の感想・評価

4.2
ホロコースト系としか前情報入れてなかったから、コメディ全振りな前半に驚く。テンポや話の進み方、声量が昔の映画のようだったんだけどこれ98年作なのね....。御伽話とか童話とか、絵本に近い気がする。愛に溢れて素晴らしや
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