ライフ・イズ・ビューティフルの作品情報・感想・評価

ライフ・イズ・ビューティフル1998年製作の映画)

LA VITA E BELLA/Life Is Beautiful

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

4.2

「ライフ・イズ・ビューティフル」に投稿された感想・評価

kazu1961

kazu1961の感想・評価

5.0
「ライフ イズ ビューティフル」
1999/4/17公開 イタリア作品 2016-113
TSUTAYA CINEMA Handbook 2016
1990年代ランキング1位 再鑑賞

言わずと知れた名作、「My best movie」!
何度観ても素晴らしいです。この戦争を題材としながら希望を持って生きた家族の物語ほ本当に素晴らしいです。恋して、笑って、家族を愛して、そして懸命に生きる、戦争は辛いけれども本当の意味で生きていれば幸せなんだと言うメッセージが胸を打ちます!

収容所に送られたユダヤ人の父親が幼い息子を生きながらえさせるためにとった意外な作戦をぺーソスあふれるタッチで描いた感動作。監督・主演は「ボイス・オブ・ムーン」(主演)「ジョニーの事情」(主演・監督)のイタリアを代表する喜劇俳優ロベルト・ベニーニ。脚本はベニーニと「ジョニーの事情」「宣告」のヴィンチェンツォ・チェラーミ。製作はエルダ・フェッリ、ジャンルイジ・ブラスキ。撮影は「ボイス・オブ・ムーン」「死と処女」のトニーノ・デリ・コリ。音楽は「ボイス・オブ・ムーン」のニコラ・ピオヴァーニ。美術・衣裳は「インテルビスタ」のダニーロ・ドナーティ。共演はベニーニ夫人で彼の作品でコンビを組むニコレッタ・ブラスキ(「ミステリー・トレイン」)、ジョルジオ・カンタリーニ、「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のホルスト・ブッフホルツほか。
だいぶ昔に見たものの、いまだに好きな映画は?と訊かれたら真っ先に名前を挙げる脳裏に焼き付いた映画。

第二次世界大戦の悲惨さ、愚かさ、あるいは残虐性を真正面から描く作品は意識しなくても目にするものだけれど、この作品にいるのは何も知らない子どもにユーモアによって夢を与える父親の姿だけ。

子どもに現実を見せないための言葉、嘘が積み重なった先に彼ら親子の見たものが未だに印象深い。
今見たらまた違う感想を抱くかもしれない。
絶望の中で、幸せな気分で終われた映画
タイトル通り!
優羽

優羽の感想・評価

-
子を思う親は
こんなにも強くて
かっこよくて
立派なんだ

最後まで笑ってられるなんて
本当に強いと思う

戦争さえなければ
幸せだったのに
でも、戦争の最中でも
あの振る舞いが
できたのは
子を思う親心が強いからだと
思った
K10

K10の感想・評価

5.0
記録
主人公の、家族を守るという強い決意を感じる映画。
守り方は人それぞれで、シュワルツェネッガーみたいなスーパー父ちゃんもいるんだろうけど、
ごく平凡な一般人が戦時下で精一杯考えて努力して家族を守る姿がこの映画で見ることができ、
同じシチュエーションになったときに〝自分は彼と同じ行動がとれるだろうか〟と考え、深く感動してしまう。
主人公の家族愛が素晴らしいです。
泣けます。名作です。
がんち

がんちの感想・評価

4.2
頭の回転早い
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