ライフ・イズ・ビューティフルの作品情報・感想・評価・動画配信

ライフ・イズ・ビューティフル1997年製作の映画)

La vita è bella/Life is Beautiful

上映日:1999年04月17日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ライフ・イズ・ビューティフル」に投稿された感想・評価

kazu1961

kazu1961の感想・評価

5.0
「ライフ イズ ビューティフル」
1999/4/17公開 イタリア作品 2016-113
TSUTAYA CINEMA Handbook 2016
1990年代ランキング1位 再鑑賞

言わずと知れた名作、「My best movie」!
何度観ても素晴らしいです。この戦争を題材としながら希望を持って生きた家族の物語ほ本当に素晴らしいです。恋して、笑って、家族を愛して、そして懸命に生きる、戦争は辛いけれども本当の意味で生きていれば幸せなんだと言うメッセージが胸を打ちます!

収容所に送られたユダヤ人の父親が幼い息子を生きながらえさせるためにとった意外な作戦をぺーソスあふれるタッチで描いた感動作。監督・主演は「ボイス・オブ・ムーン」(主演)「ジョニーの事情」(主演・監督)のイタリアを代表する喜劇俳優ロベルト・ベニーニ。脚本はベニーニと「ジョニーの事情」「宣告」のヴィンチェンツォ・チェラーミ。製作はエルダ・フェッリ、ジャンルイジ・ブラスキ。撮影は「ボイス・オブ・ムーン」「死と処女」のトニーノ・デリ・コリ。音楽は「ボイス・オブ・ムーン」のニコラ・ピオヴァーニ。美術・衣裳は「インテルビスタ」のダニーロ・ドナーティ。共演はベニーニ夫人で彼の作品でコンビを組むニコレッタ・ブラスキ(「ミステリー・トレイン」)、ジョルジオ・カンタリーニ、「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のホルスト・ブッフホルツほか。
ヒデ

ヒデの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ガン泣きした。グイドの妻と子供への愛が深すぎる。いきなり強制収容所行きなんて本当は自分も怖いはずなのに、あんなに陽気に振る舞えるなんて…。

この映画、何が凄いってコメディシーンと残酷なシーンの振り幅なんだと思う。序盤めちゃくちゃ笑えるのに、後半は地獄。しかしそんな中でもグイドはずっと明るい。彼の銃殺シーンはあまりにも辛いけど、あのシーンがなければきっとここまでの名作ではなかった。笑って泣けるとはまさにこのこと。

あと、伏線回収が上手すぎる。特に施設内放送で「ボンジョルノ、お姫さま!」と言うシーンがすごく良かった。まさか妻に無事を知らせるためにこの台詞を使うとは…。妻と子供を安心させるためにあくまで陽気に振る舞うグイドが超カッコ良くて、全然中盤なのにここでも泣けた笑

そして最後の締め方が良い。ナレーションで「これが僕の物語だ。父は自分を僕に捧げてくれた」という言葉が流れる。そこで最初の語りはジョズエのものだったんだと気づく。
フィクションだとは知りつつ、この一言が入ったことで急に実話を見たような感覚に捉われた。

それにしても、この映画を「ライフ・イズ・ビューティフル」と名付けた人は天才なんじゃないだろうか。妻と子供のために生き抜いたグイドの人生は美しいと、題名が肯定してあげているように見えた。
not

notの感想・評価

4.6
愛ゆえにつく嘘を美徳とすべきなのか正直であることを美徳とすべきなのか考えさせられる。戦争でみんなが狂った世界においてなにが正解かなんて無いんだろうけどそこでこの家族が辿り着いた答えが嘘をつくこと。とても悲しいお話。
chama22222

chama22222の感想・評価

5.0
とにかく泣いてまう映画。
るい

るいの感想・評価

5.0
息子を守ろうとする姿に感動した

このレビューはネタバレを含みます

本当なら幸せな家族だったはずなのに戦争のせいで

子供を励ますために捕虜としての辛い労働もゲームだと子供に言い聞かせるんだけど、最後まで子供に怖い思いをさせないよう楽しそうに振る舞い続けた父の凄さ

切ない映画だった
sorairo

sorairoの感想・評価

4.0
記録用

「夜と霧」が無人島に持っていくならこの1冊な自分にとっては、金字塔的な作品。
なな

ななの感想・評価

4.3
残酷な運命の中でも、ただ妻と息子を思い自らを捧げる男の物語。
人生は美しい。すべてハッピーエンドというわけではないが、彼にとっても家族にとっても美しい人生だったのではないかと思う。映画を見終わった時、タイトルの意味を考えさせられました。
こんなに優しい嘘に満ちた映画初めて見ました

最初は意中の人を射止めるため、後半はは子どもを最後まで不安にさせないために嘘をつき続けて、それをまわりの大人も悲しい顔をしながら協力してあげてって、切なすぎてもやもやします

この時代に生まれてなに不自由なく生きていることに感謝したくなります
鮪

鮪の感想・評価

3.1
悲しい
>|