ライフ・イズ・ビューティフルの作品情報・感想・評価

「ライフ・イズ・ビューティフル」に投稿された感想・評価

人生は、すべての人に平等に
美しく輝くべきものでなくてはいけない

それは、本来
何者にも犯されてはいけないもの

人生を謳歌する為に生まれてきたのが
私たちなのだから

ともすれば、その大事な理念を
人間同士で犯しあう矛盾

人種の迫害や、無益な戦争
身近ないじめに至るまで

ロベルト・ベニーニが教えてくれた
愛の物語

父が息子に伝えたかったものとは?
watarihiro

watarihiroの感想・評価

5.0
ユダヤ系家族が収容所に連行される映画。
幼い子供のジョズエは状況を理解できてない。父親のグイドは不安させないためにユーモアたっぷりの嘘をつき、奇跡の物語が生まれる。

ロベルトベニーニがアカデミー賞で主演男優賞とった名作。最高の父親そして愛情を最大限に表現した作品。

テーマがアレなので目背けたくなるような場面があると思いきや、そういったものは一切なく大人から子供まで楽しめる名作。

最後のシーンが一番感動します。
しゅー

しゅーの感想・評価

3.6
古典的名作。一度は学校とか、そういう機会で観るのがよい映画では。
どるふ

どるふの感想・評価

4.0
コメディアン×ホロコーストという相容れないシチュエーションに最初は困惑したが、見ているうちに彼の世界観に引き込まれた。残酷描写は一切無いことから、物語は人情に溢れて温かく、戦火とはかけ離れた明るい内容だったので、戦争イメージが苦手な方でも楽しめるのではないだろうか。
お気に入りは収容所のシーン、危険を顧みず妻を気遣って音楽を流したり、子供には得点稼ぎのゲームであると説明したりと、常に前向きで家族想いの父親の姿に感動した。
監督主演のロベルトベニーニいわく、当時のジョルジオ君はまだ幼くて字も読めず、たったの20秒しか集中していられなかったという。
クランクインから3時間が経過した頃、「映画って2時間じゃなかったっけ?」と無邪気に尋ねてきたジョルジオ君に、3ヶ月間のスケジュールを伝えるのは胸が痛んだらしい。
制作に当たって実際の妻で、映画の中でも夫婦役で共演している方とジョルジオ君の三人で日夜話し込んだとか。
撮影秘話まで本当に素敵だなと思った。
琉太

琉太の感想・評価

4.8
とても辛い気持ちになった。
もう一度は観れない!
まるこ

まるこの感想・評価

5.0
やりきれない、本当にやりきれない。
でも美しい映画。愛は美しいな。
ホロコーストについて知るには最低だけど生きることについては最高〜
最初はラブコメチックだけどまさかあんな展開になるとは、、
父がかっこよすぎて涙、、
5884

5884の感想・評価

4.0
明るい映画かと思いきや案の定収容所で暗くなる、かと思いきや
美しい映画だった
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