ライフ・イズ・ビューティフルの作品情報・感想・評価

「ライフ・イズ・ビューティフル」に投稿された感想・評価

本当に心が締め付けられる映画です…
楽しませたい裏には辛い辛い理由がある。父の愛がここまで直接的に表現されている映画は、なかなかないですよね。

是非みてください!
よりこ

よりこの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

今のところ一番泣いた映画

映画は最初、主人公のユダヤ人、グイド・オレフィチェ(ロベルト・ベニーニ)がドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)に出会うところから始まります。

このグイドがとても陽気な人で、まさに魔法のような冗談を言う。ドーラのことをお姫様と呼んでいるのがとてもかわいい。このひととなら幸せになれそうと思うだろうなあ

陽気に明るく駆け落ち?をした2人はジョズエという男の子をもうけます。ちょうかわいい。3人で自転車に乗って坂を駆け下りるシーンがとても印象的でした。

それだけに強制収容所に入れられてしまうのがとても突然で、どういう映画かも知らないで見てたので驚きました。なんとなくそういう描写は冒頭からあるんですけど…

強制収容所でグイドはジョズエにこれはゲームだとうそをつきます。最初のほうで

ドーラにいっていたうそとくらべてとても悲しく優しいものです。父親の精一杯の愛情をつめこんだうそをみていてボロボロになりました。中盤から。

ドーラへの呼びかけの仕方もとても…なんていうか、魔法のようで、オシャンティーで、暗い強制収容所でのひかりのようなものでそれみてまたぼろぼろ。つら。

そして特に印象に残ったのはあの死体の山のシーン、あれは、なんていうか、短いのにとてもインパクトのあるシーンでした。

最後にグイドが殺され、ドイツ軍が撤退してから、ジョズエの前に戦車があらわれて「ほんとうだ!」(違うかな)と笑顔を見せるシーンからもはや画面が見えない。



グイドはまさに魔法使いだと思います。武器の前では無力かもしれないその魔法で彼は立派に大切なものを武力から守り抜きました。その生き方にこんなに涙が出るのかなあ
Kooo

Koooの感想・評価

4.0
父親の偉大さ、息子の純粋さ。
素晴らしくも、悲しすぎるストーリー。
こんなにも許される嘘はありませんよ。

前半と後半のガラリと変わる展開には驚きです。
息子役の子可愛すぎる。。
ねね

ねねの感想・評価

4.7
息子を想うお父さんの嘘と笑顔が辛い。
ラストは胸がぎゅっとなった。
なんていうかもうすごかったとしか言えない。
きっと2回目は観ない。
親子愛夫婦愛
愛に溢れた映画だった
あんなお父さんみたいな親になれるかなぁ

もう一度観たい
最後でいつも泣いてしまう、子供の純粋さと父親の偉大さ。序盤は陽気な映画
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