ライフ・イズ・ビューティフルの作品情報・感想・評価・動画配信

ライフ・イズ・ビューティフル1997年製作の映画)

La vita è bella/Life is Beautiful

上映日:1999年04月17日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ライフ・イズ・ビューティフル」に投稿された感想・評価

(ネタバレ一切なし)

ネタバレを含んだ感想や、自分なりの考えはブログの方に掲載しました。是非ご覧ください。
https://pottereiga.com/?p=345 ← タップすればリンクに飛びます。

恩師から勧められた作品の23作目でございます。
映画を50本見たらその都度、ランキングをTOP5くらいで作りたいと思います。この映画を含め、ランキングのほとんどがハリーポッターシリーズで埋め尽くされています。ランキングがどんどん変わって、素晴らしい映画を発掘したいですが、ハリーポッターを越えてほしくないと思っているのも事実です。今後のpotterのレビューについてご期待ください。

さて、今回見た映画は「ライフ・イズ・ビューティフル」なのですが、感想について結論から述べさせて頂きます。

間違いなくハリーポッターを越しました。ストーリーはとても素晴らしい構成で、ロベルト・ベニーニ演じるグイドに心をつかまれる。嗚咽を漏らして泣いてしまいました。まさに、ライフ・イズ・ビューティフル。

という感じですね。
23作目にして越えてしまいましたね、ハリーポッターを。絶対に超えられることはないと恩師に言ってしまったことを激しく後悔しています。それと同時にとてつもなく感謝しています。
この映画を知っているのと知らないのでは、自分の歩んでいる人生の価値が全然違ってくると思うからです。
人間の人生というものの、楽しさ、夢であったり希望、愛に友情。それから、醜さ、怒り、憎しみ、そして残虐さ。全ての要素がこの映画には凝縮されているような気がします。決して何が起こるか分からない。だからライフ・イズ・ビューティフルなんですよ。人生は残酷だからこそ美しいんです。

やばい、この映画のレビューを書くだけで泣きそう。それくらい、自分の心にどはまりしました。

繰り返しにはなりますが、ストーリーの感想や自分の考えをブログに書きました。ドイツの医師はなんであのなぞなぞを出したんでしょう。
是非ご覧になってください。
ナチスの支配下にあって苦しいはずのグイドがずっとずっと小さい息子を楽しませようとしている姿がなんとも涙を誘う。。
何回見ても泣ける、本当に大好きな映画です
MioHamada

MioHamadaの感想・評価

4.8
かなしいんだけど、かつてなく使命を果たし抜いてる。
前半からは予想もつかない後半だけど、この構成だからこそメッセージはしっかり受け止められつつ気持ちをどん底に突き落とされないで済む。
最近みてるもの、思いがけずユダヤ迫害ものが多いな、歴史を伝えるのも映画の大きな役目だよなあ
you

youの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

観るまでは、とある田舎町の幸せな家庭を描いた平和な物語だと思っていた。暫くは、口の上手いイタリア人が美女を略奪して何だこの話はと思っていたが、気づけば強制労働の描写に変わっていた。幸せな生活から一転、暗澹たる過酷労働の生活へと変わった。
ナチスやアウシュビッツ、ユダヤ人といった表面上の知識や言葉しか知らなかったのだが、目を背けたくなる事実がそこにはあった。また、ヴィクトール.E.フランクルの「夜と霧」を観賞後に読んだのだが、映画通りの過酷な内容であり、現代社会がどれほど恵まれているかを認識させてくれる作品であった。
なんで戦時中にLPがあるんだ
   
2020.5.31
扇

扇の感想・評価

3.5
昔に一度見て感動してまた再鑑賞。
序盤の主人公のあまりのウザさに白目を剥いてしまい「もうダメかも、、」と感じた上に、ホロコーストの知識が増えた今では「気持ち一つだけでなんとか出来るほどホロコーストはヌルくない」とか頭をよぎったが、、
やはり見始めると引き込まれてしまう。不思議と悲劇の重さの分だけ喜劇性を濃くしたのがバランスよく機能してるよう。じゃないと辛くて見れないかも。

ロマンス部分は好きなんだよね。ニコレッタ・ブラスキが何か言いたげな顔で花の奥に消えて、子どもが出てくるところは記憶に強く残る。
ai

aiの感想・評価

4.0
厳しい現実の中でも、子供に夢を。
コミカルで優しい父。
ロベルト・ベニーニならではのキャラ。
とは言え、リアルな歴史を考えると、切な過ぎるストーリー。
EriKaneko

EriKanekoの感想・評価

5.0
名作中の名作…

いつ観ても泣ける。人生で一度は観て欲しい作品。

ナチスの強制収容所、ユダヤ系イタリア人の主人公は、やっとの想いで結ばれた妻と愛する子供を不安にさせないように、連れて行かれる際も収容所でも、これはゲームなんだよと子供に教えたり、妻には曲をながしたり…
彼の、子供への愛、妻への愛がとても大きくて、素晴らしかった。

ナチスのものを観ると毎回心が痛いけれど、時が経っても語り継がれていくべき。2度とこのような事が起きないために…
像向日葵一样鞠躬 你是侍卫 不是下人
花嫁の逃亡
平凡で幸福
運命の離別
反発

ロマン

自由
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