とし

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちのとしのレビュー・感想・評価

3.0
宇宙戦艦ヤマトの劇場版、第2弾。

ヤマトがガミラスの侵略から地球を救って1年、地球は復興しつつあった。そんな時、宇宙から危機を知らせるメッセージを受け取った古代進ら かつてのヤマトクルーは、その正体を確かめるべくヤマトに乗り込み再び宇宙へ旅立つ…というストーリーです。子供の頃、テレビ放送される度に楽しみに観たもんでしたが…サッパリ内容忘れちゃってました(笑)。

敵は白色彗星帝国。テーマ曲は、いつまでも頭に残る超名曲ですね。地球も、最新鋭戦艦アンドロメダを筆頭に立ち向かうのですが…瞬殺されちゃうんですよねぇ。私、アンドロメダ好きだったのに。思わずスクリーンに向かって「アンドロメダァァァ!」と叫んじゃいました(笑)。

助けを求めていたのは、テレサという謎の女性でした。半物資世界の人間で、物質世界の人間と触れ合ったら大爆発するらしいですけど…白色彗星帝国軍は、どうやって幽閉したんでしょうね(笑)?なんで1人生き残って幽閉されているのか、そして何故全裸なのか。 全くの謎です。呼び掛けに答えて苦労してやって来たヤマトのクルーに、「白色彗星を倒せ」と言うけれど、やり方は分からないとか、凄いSっぷりですなぁ。「あと20日で白色彗星は地球に到達します」とか、だったらここまで呼ばずに内容伝えてあげて、お願い(笑)!「白色彗星を倒すにはヤマトの波動砲でも無理でしょう」とか、やたらヤマトに詳しいのは何故なんですかねぇ?

宿敵・デスラーが生きていた事に驚く古代達。「デスラーは生きていたんだ!」と話していると、「その通りだよ」とヤマトのモニターに映し出されたデスラーが笑うんですが…こっちの会話、盗聴でもされてるんでしょうか?だったら相手の戦法を聞いて対応すれば、負けなかったのに…。笑ったばっかりに…(涙)。

ガンガンと主要人物が戦死し、そして迎える衝撃のラストシーン。テレサ、最初からそうしてれば、誰も死ななかったんじゃ?なんて口が裂けても言えませんよ(笑)?