劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」に投稿された感想・評価

kazuya

kazuyaの感想・評価

3.5

面白かった。

こちらのTVアニメシリーズの方がダークファンタジー感が強く、画面が暗い気がする。最後は割と救いがある終わり方をするので好き。
鋼錬はいいな〜面白いし童心に帰れる
よかった。。
あ、個人的にはマスタングが好きです
けん

けんの感想・評価

3.5
ハガレンの原作のラストより
こっちの結末の方が好き。

何とも言えない雰囲気で終わるのが最高。

ウィンリィ…
mochibo

mochiboの感想・評価

1.0
原作を忘れててキャラがよく分からなかった😂本当の世界に帰って来られないまま終わってしまって、ウィンリー可哀想。
ハガレンの大ファンだった中学生の頃、公開された本作を映画館で鑑賞中、物語冒頭のエドの手パンシーンでなぜか「あっっ!!」と叫んでしまったのを憶えてる。
この物語は切ない結末に思えてしまう人もいると思いますが、僕は好きな終わり方でした。
大団円にせず世界の歪さを見せつけてくるのがハガレンの良いところなんだけどさ。。。
辛すぎるよ。。。

でも、よき最終章だった。
第二シリーズも見ちゃおっかな。
すごく良かった👏☆☆

第1期の最終回にほんとふさわしい内容でした👏

ほんとに鋼の錬金術師は面白い!

これが14年前の映画とは思えない程の久しぶりにいい映画を観た気がしました。

ヒューズさん好きだなぁ(*^^*)
アルとエドにはがんばっていつかは必ず故郷に帰って欲しいなとおもいました。
ウィンリィのためにも

このレビューはネタバレを含みます

ハガレン原作読破記念でシャンバラ見てみた。
旧アニメ最後まで見ずに見てしまったので、要所要所で???って感じやったけど、何かを諦めてしまったけど、現実を受け止めきれずで少し大人びてしまったエドにすごく魅力を感じた。
ノーアより小栗アルフォンスとの関係をもっと描いて欲しかったなあと思った。小栗アルフォンスにもっと執着?っていうかアルを重ねてほしかった(これは私の癖)。
現実世界のドイツとアメストリスのパラレルワールドも非常に良かった。
ドイツは色が褪せてて、アメストリスは色鮮やかなのも良かった。
原作だと、エドは何としてでもアルとウインリィのところへ帰る!って感じやったのが、シャンバラではそうでもないのが違和感。エドにとってウインリィってどんな存在やったのか?
この映画のエドはアル一筋、アルがいれば何もいらない感が少々気持ち悪かった。
俺たちはここ生きていく、で終わったのが複雑。
アルの体を取り戻して、ウインリィの元へ絶対帰るのが原作のエド。
でもこの映画はそれを望まずに、アルと異世界で生きていくっていう結末はある意味旧アニメのパラレルハガレンの結末でそれはそれで良かったのではとも思う。
あの時代のドイツの知識が皆無なので、知ってたらもっと面白かったのにー!と自分の無知さに残念。
もう一度見たいと思う映画やった。
これはこれで好き。
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