アタラクシアの猫

ゼイリブのアタラクシアの猫のレビュー・感想・評価

ゼイリブ(1988年製作の映画)
3.1
SFバイオレンス。宇宙人は悪い奴!と決めつけてヤっつけるВ級・懲悪系。

中学生くらいの時に、この映画を見てたら影響を受けてオヤジの散弾銃を乱射してたかも(笑)

とある街に流れついた男。
現場仕事で知り合ったフランクに連れられてドヤ街※に。
※ドヤ街って、東京で言うと日雇い労働者の多かった山谷とか錦糸町辺りが、昔ながらのドヤ街のイメージだけど現在は綺麗になりました。
ドヤは「宿」を逆さに読んだ単語。

男は、ドヤ街に隣接する教会を不審に思う。朝方4時に聖歌隊が出入りしてる。

突然、警官隊に包囲されて襲撃を受ける教会。激しく粛正される人々。

男は襲撃後の教会からサングラスを見つける。かけてみると、街の景色が違って見える。
行き交う人々の中からも、人間に変装したエイリアンを見分けられる。

この街は、アメリカは…地球は…
既にエイリアンに支配された惑星だ。

男は、一念発起してエイリアンを撃ち殺す。
多勢に無勢。
男の運命は?

現場仕事の仲間フランクとの格闘シーンが無駄に長い(笑)
男が敵に立ち向かうモチベーションが、よく分からないよー。