えび

ある愛の詩のえびのレビュー・感想・評価

ある愛の詩(1970年製作の映画)
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高校の時の夏休みの課題がこの洋書を読むことだったな。
勝気すぎるジェニーのセリフに、この英訳合ってるのか?と不安になった覚えがある。


ハーバード生で御曹司のオリバーと貧しい女子大生ジェニーは、オリバーの父に交際が認めてもらえず、勘当される。
2人は結婚し、貧しいながらもオリバーは無事にロースクールを卒業し、弁護士となる。
ようやく2人の未来が明るくなったと思った矢先に、ジェニーが不治の病であることを知り、帰らぬ人になってしまう…。

普通に泣けるんだけど、ジェニー死ぬ時もなんだか元気そうなんだよね…顔色も良いし、言葉もはっきりしてるし、これから死にます、みたいな感じ一切なくて、あれ?死んじゃった?みたいな…

失恋して思いっきり泣きたい時に観たらよいかも。

悲恋物語の古典作品だなと思った。

オリバーはライアン・オニールなのね。
この3年後にペーパームーンが公開されたとは!
モノクロだからペーパームーンの方が古いと思ってた!!!
ということはこの時すでにテイタム・オニールは生まれてるのね!
本編に関係ないところに興奮した。