ある愛の詩の作品情報・感想・評価

「ある愛の詩」に投稿された感想・評価

okuboai

okuboaiの感想・評価

3.5
台詞「愛とは決して後悔しない事」は全て物語ってた
Jasminne

Jasminneの感想・評価

4.2
ドリフの恋愛コントでこすられまくったあの曲が印象的。
1970年の映画だしちっともハイディフィニションではないのに古くない。
今のアメリカ映画はセリフが多すぎる。この作品は大事なことしか言わない。ジェニーは口が悪くてお利口な赤毛のアンみたいな人だけどマシンガントークをするわけでもない。
マシンガントークが改めて苦手と感じた。
缶コーヒーのあの宇宙人トミー・リー・ジョーンズ(この作品の時はトム・リー・ジョーンズ)のデビュー当時でもある。ハンクというセリフもある役だしまつ毛が長くてすごくかわいい。

ジェネレーションギャップ、信仰・信条の違い、若者という身分という第一次世界大戦と第二次世界大戦を経てアメリカの獲得したものが凝縮されている。70年代の初めを彩る名作である。
ジェニーの通った大学は近年ハーバード大学に吸収されたので現代に移して取り直すことは不可能。だからもっと70年代らしいのである。

009
Bom

Bomの感想・評価

3.1
邦題なかなかいい。挿入曲がずっとあれ。

2019年初観作品20本目
ゴージャスアメリカンな男子大学生と中流家庭同級生女子の格差を超えた愛。エキゾチック美女アリ・マッグローは確か先住民の血を引いていたような気がするが、この映画がいいのはヒロインの闘病のシーンを見なくて済むことにある。ライアン・オニールもわざわざ世界の中心で愛を叫んだりしない。こぢんまり雪の中、二人の思い出のベンチに座って物思いに耽る…愛とは決して口外しないこと、それくらいが丁度いい。
non

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-
粋な会話のやりとり
名台詞に
頷きつつ…
ジェニーの服が可愛かった
87

87の感想・評価

3.0
これがヒットしたのは時代だろう。
セリフはたしかに良いけど、回りくどくて今見ると正直古臭い。
2人のやりとりは、わたしには少し高飛車に見えちゃったな。
物語も人物もとてもスタンダード。
まあこれが礎なのかもしれないけど…
うーん。不朽の名作…か?
主題歌とともに 思い出の映画である。
『愛とは決して後悔しないもの』という言葉が
心に残る。
遠い昔の映画だが、青春の一ページの映画である。
ゆか

ゆかの感想・評価

3.2
最後は亡くなってしまうけど、それを感じさせない愛溢れるストーリー。
ikedae

ikedaeの感想・評価

3.3
映画そのものよりもフランシスレイ作曲のテーマ曲の方が有名ではないだろうか。
原題のLOVE STORYは直球すぎるので、邦題の方が良い気がする。

冒頭で彼女が死んだ場面から始まり、出会いの場面から追想する形になる。
億万長者の息子と質素な家の娘の恋。青年の方は文武両道で、娘の方は音楽家志望。ベタな設定ではあるが、楽しんで見ることができた。
娘の方は現代風の化粧をしたらもうちょっと魅力的に見えるのかもしれない。でもあのなんでもズケズケいう性格は、ちょっと受け入れ難いかも。

愛とは後悔しないもの。
青年はライアン・オニールだったのですね。ザ・ドライバーは楽しかった。
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