ワイルドバンチの作品情報・感想・評価

「ワイルドバンチ」に投稿された感想・評価

壮絶すぎる!サム・ペキンパー、恐るべし。セックス&ヴァイオレンス。いや、ヴァイオレンス&ヴァイオレンスか。「俺たちに明日はない」の2年後に公開。最後の西部劇!として記念碑的作品。
R

Rの感想・評価

4.0
バイオレンスすぎる!でも人が滅んでいく姿を描いた映画好きだから見てしまった!何故か美しさを感じる
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

4.0
ひどいなー、と悲しい気持ちで見ていたが、だんだんとそれが感動に変わってくる。
naf

nafの感想・評価

3.5
荒くれ無法者たちがメキシコの集落を転々としながら逃走の旅を続け、最後はメキシコ政府軍と壮絶な殺し合い。どんだけ死ぬんだって感じ。女も容赦なく撃たれるとこがリアル。さすがに子供は撃たれないが。
各地の集落で登場するメキシコ女がいちいち艶っぽくて笑える。誰得なセクシーシーンも結構豊富。さらっとオッパイ出てたりするし。最後にパイクの相手をした物憂げなセリフのない娼婦が抜群に美人だ。死ぬ前の楽しみってやつだったのか。
しかし政府軍の砦のあの酒池肉林っぷりは何なのだ・・・。
滅びの美学、うーんとにかく映像が美しい。

2018-168
fishii

fishiiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

無法者の滅びの美学!!
という前ふりを見て、期待しながら観ました。

とにかく撃ちまくる!激しく撃ちまくる。
気まずい時は、笑ってごまかす。みたいなシーンあり。そしてラストはなんとなく爽やかな感じでした。

名言
大きく稼いで引退したい…
byパイク
Surrender

Surrenderの感想・評価

4.5
サムペキンパー監督も満足したと言われる西部劇バイオレンス映画!ウィリアムホールデン、アーグネストボーグナイン、ウォーレンオーツ、ベンジョンソンと豪華な主演陣。オートマチックの拳銃もこの時代にはあったようだが驚くのはラストの火を噴くマシンガンの破壊力だ!メキシコ軍を相手に4人で敵陣に入り凄まじい銃撃戦はバイオレンスシーンに歴史を刻むモノです。ペキンパー監督独特のスロモーション撮影も見事に演出されています。
ねぎお

ねぎおの感想・評価

4.0
「俺たちに明日はない」の銃撃シーンのスローを観て大変悔しがったそうなペキンパー監督。二年後に負けてたまるかとこれを作ったそう。

冒頭の強盗とのド派手な銃撃戦ではいかんなくスローを使用。・・でもこれだけやっちゃうとその効果は下がる?
それよりも恐ろしいのは子供たちの遊びの描写。アリの大群のなかにサソリを放ち、弱くても小さくてもその数の力で強者を倒すのをニコニコしながら見ているのが怖い。

この映画はそれまでのいわゆる西部劇に引導を渡すことになったんですよね。定型には収まらない図式を基本に、スロー映像を挟みながらの多人数の派手なガンアクション!冒頭もラストも、似たような色の壁で苦労したと思うんですよね。あれだけアップの画を重ねると、後ろ姿もありますし、いったい誰がどこ向いて戦っているのかが混乱しますから。
帽子や、機関銃というライフルでもガンでもない武器などによって人物がわかるように工夫していました。

映画史に残る作品、さすがです。
もにか

もにかの感想・評価

3.7
男による男の為に作られた映画。
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