ジョニー・マッド・ドッグの作品情報・感想・評価

「ジョニー・マッド・ドッグ」に投稿された感想・評価

2019-94
使われてる銃は日本製のおもちゃ(ペイント弾)
お父さん、本当に足が無い
気づけば三角座りで見てた。
全員分かりやすく目印つけてくれてるので私でも見分けがつく◎
ずっと戦争してるだけと言えばそれまで。これぞ日常感。これが日常でずっと続くなんて辛すぎる
そりゃおかしくもなるし、薬や歌、ダンスでらりってないと生き抜けない
劇中起きてることのわりに残酷なシーンが無い一方で、エンドロールは閲覧注意。これ、意図的と思う。

ジョニーイケメン
なんだか眼差しがやさしい 
ラスト、私はこの娘にはできないと思うなぁ

何はともあれ社会が悪い


実際の少年兵を使ってリアル!てのは倫理的に大丈夫なのか?と思ったが、メイキング見たらそのあたりにもふれてて、納得した。メイキング、大体ラップだけど。
しかしこの監督は2作品とも大変だな。儲からないんとちがう。

ブタがなついてるとは

ノーグッドアドバイスとは
変なあだ名

産婦の乳首が丸太サイズ

英語?方言?聞き取れない
kiko

kikoの感想・評価

3.3
反政府軍を名乗る少年兵達。政府打倒を掲げ、村、TV局、街を襲い傍若無人に殺戮を繰り返す。大人にうまく洗脳され薬物で高揚し、駒として動かされる。内戦が終われば大勢を虐殺した烙印ある只の子供。作品に出演している少年兵達は、皆、元少年兵だったそうで。産まれ落ちた場所、情勢によって「子供」の抱える境遇がこんなにも違う。人類皆平等は理想論と痛感。
urosk8

urosk8の感想・評価

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どんな気分で演じてたんだろうな。
戦力として子供ですら駆り出される戦争の悲惨さ。子供が子供として生きれない現実をまざまざと見せられた。
エンドーロールの写真は実際の現地の少年兵を写したものかな?死体の写真は精神的にかなりくらったなあ↓↓
くわ

くわの感想・評価

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現実感が強すぎて
吐き気をもよおす。
当たり前とかふつうなんてこの世の中には存在してないんだって思った。
McQ

McQの感想・評価

3.6
気を抜いたら即お陀仏。数秒先すら生きていられるか分からない。彼らはもはや子供ではなく、子供の着ぐるみを着た〝殺戮マシーン〟だ。

「ビースト・オブ・ノー・ネーション」の流れで鑑賞したら、偶然にも、これまた最近観た「暁に祈れ」のジャン・ステファーヌ・ソヴェール監督作品だった。〝どおりでヤバい〟筈である。

壮絶たる内容ながら〝救い〟が見えた「ビースト〜」と違って、これはもう救いようがない。少年達は端から〝染まり切っている〟のだ。彼らの狂気染みたコスプレは只の演出にも見えたが、エンドロールの写真を見ると、マジだと言うのが分かる。(ていうかエンドロールが一番ヤバい)そして、この少年兵の姿はどことなくリアル版「パージ」のようである、、、この殺戮の日は一日限定などではなく毎日続くのだ。

スタイリッシュに見せようとする編集に少々違和感を覚えたが、ビジュアルは強烈。これが苦手な人は多そうだ。
あまりに痛々しい
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