インシテミル 7日間のデス・ゲームの作品情報・感想・評価

インシテミル 7日間のデス・ゲーム2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

2.6

「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」に投稿された感想・評価

Go

Goの感想・評価

1.6
【量産型 密室疑心暗鬼殺人ゲーム】
おひさしぶりの映画感想文となりますので 柔らかい雰囲気で書いていきましょうね(*´∀`*)ゞ

これダメです.

SAWのヒットにより発生したこのジャンル
予算が少なくてもテキトーに作れるためか 一時期すごい数作られましたが 粗悪コピーだらけで見るのも飽き飽きでしたね~
そんなわけで本作もスルーしていたのですが スマホゲームしながら流し見するのにちょうどよく鑑賞.

原作となった小説は何年も前に読んだのですが 現実離れした舞台設定にもかかわらずトリックや謎解きがなかなか凝っていて著者のミステリ愛が伝わってくる面白い作品だったという印象が残っていました.
あれを2時間程度でうまく映像化できてるのかなー?

…そんなわけもなく ひどいもんでした.
登場人物の設定改変!
あまつさえ それなりに重要な役なのに出てこないヤツいるし どうすんだこれ?
と思ってたら
ストーリーを大幅に削って重要な駆け引きや推理要素がほとんど無くなってる!?
そのかわりに『人間は希望を捨てず生きようとすることが大切なんだ!』みたいなメッセージ性ねじ込んで来たんですけど…
はぁい! いつもの藤原竜也さん あざーっす笑

小説でストーリーを把握してた分 内容の無さにびっくりしましたが 鑑賞後に何も残らないすっきりとしたのどごしなので何かをしながらバックグラウンドで流しておくのにぴったりです!

舞台となる謎のハイテク(って言葉自体がレトロだけど笑)隔離施設『暗鬼館』やヒロインの浮世離れしたお嬢様『須和名さん』
これらのブッ飛び設定から実写映画じゃなくテレビアニメ化がちょど良かったんじゃないでしょうか?
☆1.6点
日本のデスゲーム作品はこうあるべきである。覇王はあやとりが昔から苦手で、小学校の頃よく隣の席の女の子にバカにされていた。悔しくて何度も何度も練習した。しかし、それでもうまくならなかった。「しかたないなぁ」女の子は僕のやりかけのあやとりに手を添えて、1人では絶対にできなかったフェネックギツネを完成させた。そんな思い出を観ながら思い出すことができた。信頼も裏切りも誰かの選択の元に成り立っているのである。
mk

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2.3
ドキドキはします。
ただもう一つ。惜しい
IpponKnock

IpponKnockの感想・評価

3.5
なんかグロかったイメージ
ゴ

ゴの感想・評価

3.2
藤原竜也がクズの役してるんだぞ?見るだろ?
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