クリムゾン・タイドの作品情報・感想・評価

「クリムゾン・タイド」に投稿された感想・評価

大事になるまで退屈だったけど、事件が起きてからは楽しかった!
あのジジイが嫌な悪役でいい感じ。セクハラモラハラパワハラ何でもありの生きた化石みたいなキャラ。
ってか命令がよく分からない状況で何百万人もの命を平気で奪えるその発想が恐ろしい。こんなんだから人間は宇宙の片隅で何千年も内戦してんだよ。
といろいろ考えさせられるような映画でした。
RyukiW

RyukiWの感想・評価

4.8
【すべてが完璧!まさに傑作!】

本当に傑作でした。潜水艦モノはあまりみたことがなく、戦争ものも得意なジャンルではないので尻込みしていましたが、潜水艦の戦いとなり、まさに手に汗握る展開には釘付けになりました。これぞ映画です。
正義と正義のぶつかり合い。デンゼル・ワシントンとジーン・ハックマンの熱演には思わず拍手を送りたくなりました。
どちらが正しいではなく、それぞれがぶつかる中で何を大切にしているかですよね。基本的にはデンゼル・ワシントン演じる副長を応援していましたが、艦長の気持ちや粋な佇まいには惚れてしまいます。

ハンス・ジマーのBGMも映画を引き立てていました
nobu0326

nobu0326の感想・評価

4.2
米ソが緊張感を増す。潜水艦が降りしきる雨のなか出航。船内で火災発生。死者1名。なんとものっけから不吉を暗示するようなはじまり。ジリジリするなか自体は改善されることなく最悪の方向へ。そして始まる身内の争いポパイ警部とデンゼル・ワシントンの対決が始まった。何度見てもハラハラドキドキの最高の原子力潜水艦映画なのであった。
mayu

mayuの感想・評価

4.0
緊迫感があり面白かった
それぞれのキャラも立っていてよい
若いヴィゴは可愛いがやっぱり軍人役が似合っている
核ミサイルを発射するのか、中止するのか…。最後までドキドキ。骨太のポリティカル・サスペンス。

ロシアで反乱が起きる。反乱軍は要求に応じなければ日米を核攻撃すると脅迫。

これに対しアメリカも原子力潜水艦を出撃させることに。

艦長は叩き上げの頑固ものラムジー大佐、副長 はエリートで戦闘経験なしのハンター少佐。

本国からロシアが弾道ミサイルに燃料注入を開始したので、潜水艦に核ミサイル発射の指令が届く。発射準備に緊張が高まる艦内。

そんな中また指令が届くが、潜水艦が敵の攻撃を受け、受信が中断される。書かれていたのは、

「ミサイル発射は…」

えっ、ミサイル発射はなんなん?

今すぐにでも核ミサイルを発射したいラムジー大佐と、通信装置を修理し、きちんと内容を確認したいハンター少佐のバチバチの戦いが始まった。

ミサイル発射が手遅れになれば米国民を死なせてしまう。しかし、反乱軍が降伏した為に攻撃指令撤回だった場合は、ミサイル攻撃を発射した事でロシアとの核戦争が始まってしまう。

ロシアでのミサイル発射予想時刻が迫る中、潜水艦は武器を抱えたふたつのチームに分かれてしまう。潜水艦で戦争が起きてるよ(笑)

そして、ついに通信装置が直った!そこに書かれていたのは…。

このふたり海軍の規定上、どちらも間違ってないのがやっかいだったなぁ。

私ならどっちにつくだろう。ラムジー大佐は嫌いだから、ハンター少佐かな。
でも、「好き嫌いの問題じゃない!」とヴィコ・モーテンセンに怒られそう(*≧艸≦)

音楽もよい♪
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.8
潜水艦映画にハズレなしっ
でもって トニー・スコットの軍人の映し方が大好物な自分としては もう傑作

先制とか過剰防衛が騒がれる昨今だからこそ この冷静な視点と 戦争を回避すべく真の勇気に 改めて軍人 そして人間のあるべき姿を強く感じてしまうなぁ

いや もうデンゼルとジーン・ハックマンのバッチバチな演技合戦が熱過ぎるっ
若さと誠実さを全面に押し出すデンゼル
経験で高慢になりつつも 退き際にまで誇りを失わないジーン・ハックマンの勇猛っぷり
アメリカの強さと脆さ 両面が惜しみなく しのぎを削る心理戦に 掌の汗が止まらない
あっこ

あっこの感想・評価

3.8
2019.3.10
WOWOW
nago19

nago19の感想・評価

4.0
面白かった。結末は想像がつくけれどどう落ち着かせるのかドキドキしながら観た。どちらももし反対の結果だった時の責任は取るんだろうけど上の立場になりたくないなぁと日和見の私は思ってしまった。自分で決めろの言葉は重かった。
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