赤い風船の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

赤い風船1956年製作の映画)

LE BALLON ROUGE

製作国:

上映時間:35分

ジャンル:

4.0

「赤い風船」に投稿された感想・評価

ざね

ざねの感想・評価

3.7
普通の大人じゃ作れないような本当に綺麗な脚本の映画だった!
40分足らずの中に色んな仕掛けがあってカメラワークも完璧!
フランスの街並みがあってこそで、日本だと撮れないだろうなー
あと、どうやって撮ったのか謎だ

たまにドンキーコングの1機upバルーンじゃんと思った(途中から2機、3機upも出てきた)

上下グレーのスウェットって田舎のヤンキーだけじゃないのね
Nene

Neneの感想・評価

-
高校生の時に観た記録
半世紀以上前のパリの街並みでボクと赤い風船の物語🎈おすすめする

ほぼセリフもないし35分なのにアカデミー賞脚本賞
CGがない時代で風船が自由自在な不思議...まるで生き物。撮影方法教えてくれ
yagi

yagiの感想・評価

4.7
母が昔から好きだと言っていたおすすめの映画。母もちょうど私と同じくらいの時にこうやって同じ映画を見ていたんだなとおもったらなんだか胸がぞわぞわした。
赤い風船、かなり大きいと思う。風船が鏡に映る自分の姿を興味津々に見ているところが可愛くて印象的。これから赤い風船みつけたら話しかけちゃうかも。
助けられた風船は少年に懐き、手(?!)を取り合って走る走る。そんな少年を追いかけた彼らは、風船を壊してやろう!という気はなくきっと羨ましい、という純粋な気持ちがあったのだろう。
突如として奪われる大切な友達が、最後に見せてくれた景色とは。あのまま少年はどこへいくのだろう。
hagy

hagyの感想・評価

3.5
👍
色彩も綺麗、
K

Kの感想・評価

4.5
ぼくと風船、ふたりぼっちの物語。
空を飛んで町を一望したり、主人公を追いかけながら住宅街の隅々まで見せてくれるので、ちょっとした旅行した気分になれる。フランスのマルシェ、路線バス、騎馬隊の行進、路地裏、石畳の路面などを見ながら、あーこの時代のこの街に行きたい!いいないいなー!と。
物語の結末は、『大人はわかってくれない』のアントワーヌを見るとき並みの切なさがこみあがる。
映画を撮ったことなどないけど、こういう短編映画をつくりたいと思った。風船じゃなくてもいい。傘とか雲とか。いろいろと浮かんでは想像がふくらむ。絵本みたい
子供の頃に見た風船の映画が忘れられなくて、この映画がそうかもと思って見てみたが、違った。

ツヤツヤしたまん丸の風船。好きだなー。
えりか

えりかの感想・評価

4.2
鑑賞記録。
kitauuu

kitauuuの感想・評価

3.6
あの自由自在な風船は一体、、という風に見るのは凝り固まった大人の視点て、ということで、
ミツバチのささやき的な、どこか子供だけの世界・視点ていうことなんだろな