赤い風船の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

赤い風船1956年製作の映画)

LE BALLON ROUGE

製作国:

上映時間:35分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「赤い風船」に投稿された感想・評価

高橋

高橋の感想・評価

-
昨日見た夢みたいだった
出だしからパスカルくんが道路に出ないようそっと引き寄せるおばあちゃんと邪魔な風船を弾くおばあが同じバス停に居たりするので最高に決まってる。
KUU

KUUの感想・評価

4.5
詩情豊かなこの物語

いわさきちひろさんのあかいふうせんの絵本を持っていましたが、
この映画が元なんですね。
知らなかった。


てくてく、と歩く少年と
ふわふわ、と揺れ動く風船。


この画、すごーくすごーく綺麗。



雨上がりの町並み、その色彩がすごい。
ブルーや、グレイを背景に
鮮やかな原色の「赤」がそれは美しく映えます。



赤い風船が、少年を追うようについてくる姿は、
不思議な夢を見ているようで
パスカル君の優しさが
赤い風船の心を動かしたようにうつりました。


何かを大切に扱うとする心を
思い出させてくれたよう。



パスカル君と風船の仲の良さに嫉妬した
その他大勢のクソガキ達(笑)に赤い風船が割られた時

涙が・・・。


そして、ラスト沢山の風船たちが・・・


まさかこの作品で泣くとは。
はい、号泣。





パスカル君は 監督の実子なんですね


やる気のない上下グレーのスウェットのよな服に、サラリーマンがもつよな茶色の革バッグに革靴。
なんて可愛いんだろ。


うー、
癒された。


シンプルなストーリーと、
セリフがほとんどなく美しい映像で綴る詩的な作品であるがゆえに、
いっそう見るものの心に強い印象を与える作品です。



「カールじいさんの空飛ぶ家」
の製作者もきっとこの映画を見ていたのかなってふと思いました。
ikumatsu

ikumatsuの感想・評価

4.5
青みがかった灰色の石畳に、可愛い男の子。
ぷるんと大きい真っ赤な風船。

それだけでもう、満たされた。

なぜ風船が子供に懐くの?
なぜ最後はああなったの?

大人の「なぜ?」なんて捨ててきた。

小さい頃に絵本を眺めていた感覚。

目で追いかけるのが楽しくて仕方ない、
そこにそれがあるだけで愛おしい、
そんな映画だった。

ふわっと心が軽くなり、
ニマニマが止まらない。



この映画を返しに行く途中、
気になっていたとんかつ屋さん。
目の前にはロースみぞれカツ定食と生中。

はーー。
なぜこんなに生中は美味しいのだろう。

大人の気持ちを思い出したけど、
どっちにしてもニマニマが止まらない。
uz

uzの感想・評価

3.7
赤い風船と少年の35分ショートフィルム。
かな

かなの感想・評価

4.3
童話のようだった
某氏がTwitterで紹介されていて観た。

赤い風船が映えるパリの街並がステキ‼︎
ほとんど台詞がない&字幕がない故に最後の方で少年が「バローン!バローッン‼︎」と呼びかける様がちょびっと物悲しい。
実写なので、ラストは「お〜ぉ〜っ」となる。
んでもって、見方によってはホラー映画だ!
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.0
リバイバル上映にて鑑賞。
少年と赤い風船の友情を描いた本作だが幾分おとぎ話感が強い。このストーリー自体がおとぎ話なのだけど40分もない上映時間で少年との出会いからラストまでのんびりながらも切なくラストを迎えてくれる。
お米

お米の感想・評価

5.0
オシャかわいすぎ。