プラダを着た悪魔の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

プラダを着た悪魔2006年製作の映画)

The Devil Wears Prada

上映日:2006年11月18日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「プラダを着た悪魔」に投稿された感想・評価

りょし

りょしの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

外面は内面を支配し、内面もまた外面を支配する。
着飾ることも必要で、心が豊かなことはもっと必要なことで相互関係かつ相乗関係にある。経験を得れば、外蓑を脱いでも、その人は美しく、素晴らしい。
そんなことを思わせてくれるアン・ハサウェイさんでした。
素晴らしい!
にーの

にーのの感想・評価

4.0
どちらかというと、仕事人間なので想像していた自分とかけ離れていく感覚とか、孤独感とか共感できる。頑張っている姿、おしゃれになっていく姿も楽しめます。
何度見ても好きな映画。元気がないときはこれ見て元気出すの。

アンディと同じくらいの年の今見るとまた違う感覚で見ることができた。
高校生の頃に見たときは上司まじで嫌なババア!って思っていたけど、今は、編集長の生き方にもすごく共感を覚える。厳しい鬼編集長は、機械の如く仕事をバリバリこなしているように見えるけど、たまに見せる人間らしさ。この部分がたまらなく愛しい。

恋愛がうまく行ってないってことは仕事がうまく行ってる証拠よ、っていうセリフとか本当に忘れられない。笑

この映画は幾つか大切なことを教えてくれる。
何かを得るには何かを失う覚悟も必要ってこと、つまり、欲しいもの全部は手に入れられないってこと。
自分らしくあれるかどうか、愛を持てるかどうか、それが仕事においても重要ってこと。少なくとも、編集長に愛はあった。
そして最後に、人生に無駄な経験はないってこと。
アンディは最後には仕事を辞めて、もともとやりたかったジャーナリストの仕事に就く。それはもちろん自分の実力もあるけれど、編集長のプッシュが大きいよね。

よしまたがんばるぞ。

どの映画でも、メリル・ストリープの演技、好きだな。
Momona

Momonaの感想・評価

4.0
何度でも観たくなる映画、大好き!わたしの中で芸能人ってこういうイメージなんだよなぁ。染まっていく感じというのか何というか。世間にはありそうで自分には無いようなストーリーが友人の話を聞いているような感覚でワクワクもするしスッキリできる。
ming

mingの感想・評価

4.2
仕事を志したきっかけともなった映画。女性に勇気をくれる。お洒落やファッションが好きで、映像を見ているだけでも楽しい。初心に戻りたい時に。
『プラダを着た悪魔』


冒頭、おしゃれな服を来たキャリアウーマンと冴えない服を着た主人公の対比、その後suddenly I seeの曲が流れながらストーリーが始まる。もう完璧としかいいようのない映画だった。M.ストリープ演じる悪魔ちっくな編集長と仕事を頑張ってこなそうとするが非難しかされない女性を対比的に描いている。
昔から家にある映画で今度はsubtitle も英語で観ようと思った。ファッションについて改めて考え直してみようと思った
シズヲ

シズヲの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

悪魔のような辣腕編集長の下で働くことになった女性の社会人ドラマ。軽快なオープニングに始まり、メリル・ストリープ演じる編集長の畳み掛けるようなキャラクターがバトンを繋ぎ、そしてアン・ハサウェイ演じる主人公の奔走によって映画のリズムが形作られる序盤の小気味良さ。中盤からは激務を経て成長した主人公の環境・内面の変化、それによって限りなく肉薄していく編集長の掘り下げによって終盤の結論へと向かっていく。ドラマを交えつつも終始ポップな演出によってテンポ良く進んでいくので見ていて楽しい。

やっぱりニコニコ顔のアン・ハサウェイが超可愛い。めちゃめちゃキュート。ファッション誌編集部への就職によって綺麗に、お洒落に変化していく彼女のファッションを見ているだけでも楽しめてしまう。センス溢れる衣装設定だけでも素晴らしい。メリル・ストリープの風格も秀逸で、ストイックな貫禄を滲み出す演技は溌剌としたアン・ハサウェイと対照的で印象深い。仕事の域を越えた編集長の横暴ぶりは凄まじく、特に「ハリケーンで全便キャンセルになったけど何がなんでも飛行機を確保しろ」「ハリー・ポッターの発売前の原稿を手に入れろ」などの指示は理不尽にも程がある(『トネガワ』の兵藤会長のようだ)。エミリー・ブラントやスタンリー・トゥッチなど周囲を取り巻く脇役たちも良い味を出している。

激務の達成、仕事へのプライドの目覚めといった“成長”は主人公に私生活の犠牲を強いていく。社会人としてのレベルが上がっていくことで元々つるんでいた人間関係と次第に噛み合わなくなるという生々しさは印象的。編集長が言及したように主人公は彼女との同化を始めていて、しかし直向きにパリを夢見ていたエミリーやファッションの師も同然だったナイジェルの想いを踏みにじる生き方を否定したからこそ最後の決別に至る。そうして自分の意思で選択したことで夢を掴み、編集長からのメッセージ(そして最後の笑顔)によって今までの努力も報われるという結末が清々しい。
ざべす

ざべすの感想・評価

3.0
面白かったけどこのジャンルはお腹いっぱいです!!と思いました。
ななみ

ななみの感想・評価

4.4
映画の冒頭がめっちゃ好き!!朝の身支度は時間がかかってめんどくさいと思いつつ、化粧やしたりお気に入りの香水付けたり、自分の好きな服を着ることで今日も外の世界で生きるぞ!って自分を武装することになるんよな〜〜っていうのがギュッと詰まってる気がする。
アン・ハサウェイが垢抜けて綺麗になるのいきなりやな!って思うけどほんまに綺麗…骨格優勝や
あとアン・ハサウェイの着てる服真似したい〜ってなる、ほんま可愛い!オフホワイトのコートにグレーチェックの帽子、白のカッターに黒のオフショルにパールのネックレス、全部が可愛いねんな…ずるい
最後までみたら登場人物全員ええ人や…ってなる、みてよかったなあ
aya

ayaの感想・評価

5.0
仕事で自分自身追い詰められたときに絶対に観ます。人は勿論中身が大切だけど、やっぱり外見も大切なんだとおもいます。お洒落をしたりメイクをすると心から明るくなれるしそれを画面を通して教えてくれる映画です。アンハサウェイがずっと可愛くてキラキラしてて、観ると幸せになれる大好きな映画。