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007/ダイ・アナザー・デイのtakuのレビュー・感想・評価

007/ダイ・アナザー・デイ(2002年製作の映画)
3.3
北朝鮮が舞台だったり、非現実的でありえない展開の連続で荒唐無稽な内容ですが、何も考えずにど派手なアクション、秘密兵器、ジョーク、色気が満載で楽しめる面白い映画です。ボンドガールに「ゴーン・ガール」の恐ろしい奥さんを演じたロザムンド・パイクが出ていて、今見返すと印象が違って見えてきます。ピアース・ブロスナンの最後の007映画で、個人的にブロスナンのボンドが好きだったので初見時は寂しい気持ちになりました。