バッド・テイストの作品情報・感想・評価

「バッド・テイスト」に投稿された感想・評価

さな

さなの感想・評価

2.8
普通にグロいww
ぽい

ぽいの感想・評価

-
ゲロりんチョコミントシェイク飲みたくなるね🖕
Haman

Hamanの感想・評価

3.8
後頭部からこぼれ落ちた脳ミソを拾いなおすようなヤツが主役の映画。

ファーストフードの食材確保のために地球を侵略しにきたエイリアンと宇宙防衛局の人間が戦う話。
ピーター・ジャクソン本人がエイリアン側と人間側で一役ずつ演じる一人二役をやってる。VHS画質も相まってかまったく同一人物には見えなかった。髭の有無ってやっぱり大きい。

冒頭から火サスみたいな崖でわちゃわちゃスプラッターしており頭がこれまたよく飛ぶ。こぼれ落ちた脳ミソをこれはいかんと手で戻したり、スプーンで脳ミソ周りを食べたりでもう最高。デビュー作のくせしてスプラッターギャグが極まっているので、ああそりゃあ後にブレインデッドが出来上がるわなと納得しました。あと、ゲロの回し飲みもあるよ。
そして後半に正体を現したエイリアンの不細工面の愛らしさ。言語を介さない無表情の人間が襲ってくる不気味さは一気に無くなり画面がほっこりで爆発する。エイリアンの戦闘能力が低すぎるのか脳ミソ補充イカれ人間達が強すぎるのか。とかく、エイリアン達がやられにやられまくって主人公の脳ミソ補充の姿や強悪さにドン引きしすぎて家が飛ぶ。

吹き替えがたけし軍団によるえぐいほどの棒読みらしく、そちらもいつかは観てみたい。
ジーナ

ジーナの感想・評価

3.5
ピーター・ジャクソン監督のデビュー作。
基本的にはチープなのだが、抜群のアイデアでそれらを吹き飛ばしている。
パックリ開け閉め可能な頭からのぞく脳みそ、ボウルいっぱいに吐き出した緑色のゲロの回し飲みなどなど。

チープとはいっても素人が簡単に作れるレベルではないんですけどね。
DVDのメイキングを見るとかなーり苦労を重ねてます。
ダンボールやスポンジなど日用品で模型や銃、ハンマーなど凶器を作り上げ、破壊用に本当に家を建設しています。
4年の歳月を掛けたのもうなづける。

後に発表する素晴らしい作品群達の根っことなる要素が詰まっていて楽しい。
確かに未熟な部分もあったが、流石にプロになる前の作品だから仕方ないw

PJファンとしては見逃せない。
ぺ

ぺの感想・評価

4.0
ピータージャクソンデビュー作。
ぐちょぐちょ臓物系スプラッター。

ストーリーはシンプルで宇宙人と人間がひたすら戦ってるだけ。
そんなことよりもゴア描写が素晴らしい。
しっかりと食欲を削いでくれる気持ち悪い内臓達。
ラストの展開もぶっ飛んでて好き。

ピータージャクソン本人もがっつり出てます。
銃撃戦がちゃんと撮られている。ちゃんと、というのは味方が銃を撃つと、弾の当たった敵が吹っ飛ぶ描写を律義にカットバックして挿入している、ということ。当たり前のようだが、これすらできていない映画がいかに多いか。
妥協のない悪ふざけ
監督はケツから産まれる
緑色のゲロ。シュートされる生首。めくれる後頭部。ホモサピエンス味。詰まってるな、金なくてもできるのかもしれないという錯覚をしてしまう悪影響映画。まず脳みそを美味しそうに食べることが大切なのかもしれない🧠
ただひたすらエイリアンと戦っているだけ。観たことすら忘れそうなぐらい内容が無い。エンディングの曲がなんかよかった。
troy

troyの感想・評価

3.8
ロードオブザリングの監督が25歳の時に作った作品。ちなみに監督自身も出てます。眼鏡かけた奴。バッドテイスト、つまり「悪食」な(脳みそやらゲロやら食べる)エイリアンと戦う話。ところどころのシーンは秀逸。脳みそをスプーンで食べたり、頭ぶっ飛んだり、エイリアンの身体をチェーンソーで裂いたり、エイリアンの皮をかぶったり。監督の頭のおかしさ(褒めてます)が光ります。才能の片鱗が見えていますね。監督があの大ヒットしたロードオブザリングを作るのもわかりますね。これっぽちもわからない。何がどうしたらそうなるんだ
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