十六夜

ダブル・ミッションの十六夜のネタバレレビュー・内容・結末

ダブル・ミッション(2010年製作の映画)
3.9

このレビューはネタバレを含みます

15年前のジャッキーのコメディ映画。ジャッキーの映画は基本…笑える。これもクスッとしてしまうところがちりばめてあったしね。

ストーリーは単純でわかりやすく、ありえねーって笑ってしまうところも盛りだくさん。

今回は、ロシア人が作り出した合成バクテリア(石油を食べてしまい、エサの石油がなくなると砂みたいなゴミになる)をめぐるモトCIAの中国人スパイ・ボブ(ジャッキー・チェン)が、隣家に住む三人の子供のいるシングルマザー・ジリアンと恋仲になり、退職して結婚をしたいが…

長女のファレン、長男のイアン、次女のノーラから嫌われて?いて、なかなかうまくいかない。

けれど、映画冒頭でCIA最後の任務でとっつかまえたロシア人・ポルダークが移送途中で逃げてしまい、しぶしぶ協力することに。このポルダークの服装でウケる!オレンジ色の囚人服で隠れ家にだ取り付き、アメリカ人っぽい服を買って来いと言われた部下が用意したのが…ストリートで踊ってるアンチャンみたいな服装、ご丁寧にペンダントまでつけている。
こんな不良みたいなカッコ出来るか💢で、次に用意されたのがフリルのシャツの白いスーツ、パーティーじゃあるまいし、こんな格好を普段からしてるヤツはいないよねー🤣🤣🤣もっとアメリカ人っぽいやつだ、と言われて用意したのは…カウボーイ?!怒って拳銃で服を撃ちまくった後にたどり着いたのがハーフパンツにジャージ。🤣🤣🤣🤣🤣
イアンからも「カッコ悪い」とか言われちゃうし、この人の部下たち、自分たちと同じ服じゃ…ダメなのか、ボスだから。

イアンが学校で悪ガキ二人にパンツ(ブリーフ)を持ち上げられて「食いこんじゃうよー」挙句ゴミ箱に逆さに入れられてしまうところとか…いじめなんだけど、ゴメン、笑っちゃったよ。

アクションシーンは往年の?ジャッキーのキレッキレのアクションよりは落ちる(失礼)けれど、お皿を次々に投げるとかフライパンでボコボコにするとか、笑えるアクションシーン満載。

ラストは、めでたしめでたしで、ジリアンとの結婚式、神父さんの誓いの言葉の時に、実はボブって名前は嘘なんだ…ってオチもあって楽しい。

そして、ジャッキー映画のDVDの楽しみのひとつがラストのNG集。
いつもこれに大爆笑できる。
今回も笑いましたよ、あースッキリ!

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