悪の教典の作品情報・感想・評価

悪の教典2012年製作の映画)

上映日:2012年11月10日

製作国:

上映時間:129分

3.1

あらすじ

「悪の教典」に投稿された感想・評価

中学の頃原作小説を読んだが、かなり衝撃的で強く記憶に残ってる。映画もかなり原作に沿っててもう恐ろしくてたまらなかった。原作はハスミンの語りが中心で、それに比べるとハスミンの過去や幻覚があんまり描かれてないのでハスミン側の視点には立ちづらいけど、それはそれで得体の知れない恐怖があった。

『悪魔のいけにえ』のレザーフェイス然り、感情も言葉もないサイコキラーが一番怖い。殺される動機も分からないのはたまったもんじゃないな。その点伊藤英明の演技が凄かった。よく銃持ってあんな無感情に台詞吐き捨てられるなー。すごく冷たい熱演だった。
海月

海月の感想・評価

3.4
こいつマジ狂ってる!
久しぶりにみたけど、
キャストめちゃくちゃ豪華な?

今更ながらto be continuedはなに?
続編のこと?じゃなくて物語の中だけで
蓮実の殺しは終わらないよってやつ?
原作には続きがあるんかいな?
どちらにせよ、未だ続編が出来てない中
最後あの人が生きてましたっていう
映像が必要なのかわからん。

校内めちゃくちゃ映えてた。
れむ子

れむ子の感想・評価

2.5
途中からオモシロ映像として見てた
でも実際あったら怖いどころじゃないだろうな
か

かの感想・評価

-
ギャグ
原作は前半の賢いサイコキラー編が好きだったけど、映画だと終盤が映えますな。
sai

saiの感想・評価

3.8
映画も面白いが、原作の小説の方が先生のヤバさを感じる。
Taku

Takuの感想・評価

3.5
熱血人気教師がサイコパス殺人鬼だった話。まずなんと言っても殺人鬼ハスミンを演じる伊藤英明さんが良い。ハスミンは生徒から圧倒的な信頼を得ていますが、それは普段伊藤さんが演じている"熱血主人公"という観客が持っているイメージにそのまま重なります。彼が本性を現したとき、生徒たちが感じるハスミンに対する落差は観客も同じように感じると思います。この役に伊藤さんを起用したという点で、この映画は十分成功していると思いました。本性を出してからの伊藤さんは最高で本当はこういう役の方が合ってるんじゃないかとも思いました。

容赦なく高校生が殺されていく終盤は最大の見せ場で、ここまで容赦ないと清々しささえ感じました。

あと教師役の山田孝之さんがカッコ良い笑。
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