悪の教典の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

悪の教典2012年製作の映画)

上映日:2012年11月10日

製作国:

上映時間:129分

3.1

あらすじ

「悪の教典」に投稿された感想・評価

突然

突然の感想・評価

3.0

基本的にグロテスク、スプラッタ系は苦手で見ませんが現実味がないからなのか全然みれました。

ストーリーも淡々と続いていくので飽きる事もなかったですけどえいがとしてやるのがいいのかドラマで良かったのか結構謎な映画でしたね

このレビューはネタバレを含みます

貴志祐介のサイコ・ホラー小説【悪の教典】を監督・三池崇史×主演・伊藤英明で映画化した本作は、【海猿】でくすぶっていた伊藤英明が全裸と共にサイコパスな本性をさらけ出し、試写会でAKB48の大島優子を嬉し泣きさせたマグニフィセントな一本!

みどころは、殺しのテーマ【マック・ザ・ナイフ】を合図にはじまる血塗れの卒業式!
澄んだ瞳でショットガンをぶっ放す伊藤英明も最高ですが(窓から身を乗り出して片手でショットガンをぶっ放すラストショットと責任能力ありませんよアピールするラストダンスは必見!)、ショットガンで吹き飛ぶ活きのいい若手俳優陣のキレのいい死にっぷりも最高!はんだごてで穴だらけにされる染谷将太やナイフで喉笛を切り裂かれる林遣都も要チェックです!

女の子は二階堂ふみも松岡茉優も菅野莉央(【ノロイ】の超能力少女の矢野加奈)も可愛いし、脇役は吹越満も滝藤賢一も山田孝之も濃厚だし、エンドクレジットで流れるEXILEもどき以外文句なしです!

ちなみに、ドラマシリーズの【悪の教典 序章】を観ておけば更に楽しめますが、こちらのエンドクレジットで流れる曲もEXILEもどきで残念!
伊藤英明のサイコパス感が最高だ!
躊躇なく生徒を殺していく感じが
スカッとする!!
kimm

kimmの感想・評価

3.9
グロくて気持ち悪い、けど観たい!っていう矛盾。やっぱり面白い。
はなこ

はなこの感想・評価

3.0
出血シーンが多すぎて貧血になりそうだった。話としては面白い。スリル満点すぎるし、サイコパスの怖さがよくわかる。
サイコ感がやばい ストーリーが転・転とする中でどんどん映画に虜になっていく感じ
小説版も読んだけど、話がまずおもろい
be

beの感想・評価

3.5
観終わったあとに伊藤英明のケツについて友だちと熱く語り合った思い出がよみがえってきて楽しくてニヤニヤしちゃう。
少しずつ気が狂い始める蓮見。猟銃が弾け飛ぶ様は、迷いもなく快楽へと導いて行く。何も罪のない生徒をここまでするのか。
マヨ

マヨの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

噂ほど酷くは無かったかな自分的には。
ただ原作の面白いと思えるポイントを全く表現できてはいないって感じ。
徐々にヤバ…て思わせるゾワゾワ感は小説の方が感じられると思う。
伊藤英明さんのサイコパス感はすごい良かったんだけど、英語教師らしからぬひっどい英語の発音がいただけない笑笑
あと高校の学園祭のクォリティが異常に高すぎてリアリティねーなぁ〜!笑
金持ち校って設定だっけ?それにしても凄すぎだろ!
今にして思えばものすごいキャストの面々ですねー
やっぱりわたしは染谷くんのあの滑舌の悪い喋り方がどうも好きになれない。
あと二階堂ふみちゃんの含みのある喋り方。普通の女子高生らしい演技できないもんかね〜?
冷たい熱帯魚でも思ったけど吹越さん地味にすごいと思う、、演技。
山田孝之のもったいない使い方の良い例ですな。
coco

cocoの感想・評価

3.0
愉快な虐殺エンタメといった感じなので、血を見ると心踊るという方には後半とか特におススメなんじゃないかと思います。
ですが、殺しの中に哲学を見たいという方にはこれじゃないかなという感じですね。小匙一杯程度にヒャッハー感のあるトチ狂い方なので(そう感じたのは私だけかもしれないけれど)、するりするりと恐怖が忍び寄るような映画がお好みの方は他を探した方が良い気がします。
原作小説は未読なので、そちらを読めばまたひと味違うのかもしれませんが、まずは映画のみのレビューということで。