ユメ十夜の作品情報・感想・評価・動画配信

「ユメ十夜」に投稿された感想・評価

めいり

めいりの感想・評価

2.6
第一夜「百閒」実相寺昭雄監督
よくわからんかった!

第二夜 市川崑監督
「あの坊主の首をとるために悟らねば!悟らなければ俺は死ぬ!あと1時間で悟れなけれは死ぬのだ!何としてでもあの坊主の首と引き換えに悟る!」って、無我の境地と1番遠い欲と邪念だらけで笑ってしまった

第三夜 清水崇監督・脚本
呪怨の監督だけあって、この短さでもしっかりと文章の雰囲気が出たホラーだった!
こちらが想像する余地を残すのが好きです

第四夜 清水厚監督
自分だけが乗れなかった乗り物が事故に遭い皆が亡くなったことを忘れている主人公っていう話
今までの人生で1万回くらい見たことあるんだけど、その源流は夏目漱石の夢だったの!?
それとも誰もが思い描くミステリーの根っこなのかしら

第五夜 豊島圭介監督・脚本
夏目漱石一作も読んだことないけど絶対原作の世界観と真反対であることはわかる笑笑
チープな「世にも奇妙な物語」みたい
黒馬に乗って走る市川実日子、「tre passi nel delirio」のジェーン・フォンダを思い出す

第六夜 松尾スズキ監督・脚本
松尾スズキの書く戯曲、作る演劇、撮る映画どれも好きなので、今回も松尾スズキワールドを気持ち多めに爆発させていて堪らなかった。
オチが良純ってところが本当に最高
くだらなさの中に言いたいことを混ぜるというか、本当に言いたいこと言うときにこそめちゃくちゃふざけるのが松尾スズキの特徴だと思ってるのだけど、今回もしっかり松尾スズキ味が出てて良かった〜

第七夜 天野喜孝、河原真明 共同監督
日本の純文学なのに、海外の児童文学を読んでるみたいな感覚になって、
言語じゃなくて、物語そのものが翻訳されてるの面白いなあと思った。
ハチャメチャじゃない、オリジナリティの出し方というか、そういう攻め方するのね!みたいな良さが好き

第八夜 山下敦弘監督
どういうことなの???wwww
山下敦弘監督こんな作品も撮るのね…
原作がめちゃくちゃなんだろうか?
謎の生き物がキモすぎる

第九夜 西川美和監督・脚本
どういうこと??という終わり方した
ハチャメチャ疲れした心にすごく入ってきやすい演出だったからこそ終わり方が謎だった。原作を調べたら父親は浪士にやられたのね!その描写一切ないからいきなりどうした??となった

第十夜 山口雄大監督
脚色 漫⭐︎画太郎
クソ世界観すぎるwwww
この頃の松ケンの憂いのある美貌✖️夏目漱石でこんなクソばかばかしい映像出来上がることあるんだな…ww
変なオムニバス映画。
退屈な時ぼーっと観るといいかも。
どれがいいっていわれたら
最後の山口雄大監督のやつ。
怖いです
どんなユメ見てんだ夏目漱石って
こころ、とか生ぬるくて読みきれなかった学生時代なのに
こんな小説描くなんて知ったら読めそうじゃないか知らんけど
原作を読んでた方が色々楽しめたのかもしらんが、まぁ全体的に置いてけぼりを食らう感じかな。
映画でやる必要あんのかねぇ。
全体的に演出が安っぽい。
なかなか酷いオムニバスショートだねぃ。
なんやかんや松尾スズキと漫画太郎のがバカでよかったな。
ぼんす

ぼんすの感想・評価

2.5
豚丼の話食べられなくなってしまう。
ヒヤパ

ヒヤパの感想・評価

3.9
ひさびさに鑑賞
原作厨の妹がみてブチギレてるのを横で見てました。あんまりにキレるから面白かったです。
「こんな夢を見た」1回しか言わないのは残念でした。
役者も監督も、そしておそらくは撮影班も、錚々たるメンバーが夏目漱石の『夢十夜』へとオマージュを捧げる。

優劣が存在しないオムニバス。
shiori

shioriの感想・評価

5.0
頭ん中とっ散らかっちゃって 最高です!
我こそは爪あと残そうと必死感が伝わりウンザリしたし、そもそもよく分からなかった。原作もおんぶの話しか記憶に残ってない。

ただ運慶の夢はベリーグッドです。漫☆画太郎さん脚色のやつは珍遊記の実写化風味で少し興味わいた。
>|