ホリデイの作品情報・感想・評価

ホリデイ2006年製作の映画)

The Holiday

上映日:2007年03月24日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

3.8

「ホリデイ」に投稿された感想・評価

17co

17coの感想・評価

3.9
素敵な出会いが、前に進む勇気をくれる。
疲れた時に見れる軽さと明るさが良い。
Genki

Genkiの感想・評価

3.9
音楽がめっちゃメリー。
名クリスマスソングが
ちょくちょくかかんのよ。
あとアマンダの動き?
存在が可愛いなにあれ。
サンタ・アナ吹きますように。
KanNa

KanNaの感想・評価

3.9
私の友達がこのレビューを読んでくれると願って…

やっぱり恋愛するには、傷つく勇気が必要だと思います。じゃないと何も始まらない
結婚は尊いことだけど、誰かの人生の分まで責任を担うのは大変なことです
恋愛して傷ついてこそ、次に出会える新しい素敵な人をもっと愛せる気がする…
だからこそ元彼にも感謝だよね笑!
今のあなたは最高に輝いてる!!!
少しでもモヤモヤがはれますように

そんな気持ちになる良い映画
パワーを貰えました
のん

のんの感想・評価

2.8
旅先で運命の人と出会うなんて憧れるけど…
おとぎ話並みに綺麗でうまくいきすぎてちょっとなぁ。

ザ・アメリカ‼︎って感じの映画
momoe

momoeの感想・評価

4.0
theハッピイエンド!
のじ

のじの感想・評価

5.0
ラブストーリーで1番好きな作品!元気になれるし、愛するって素敵だなって思うし、明るい気持ちになれて大好き!
かの

かのの感想・評価

4.0
大好き
kaede

kaedeの感想・評価

5.0
わたしならどっちの家にステイしたいかな..
イギリスの田舎で雪降る中暖炉に火をくべてあったかい飲み物飲んでホリディを過ごしたいかも。
ケイト演じるアイリスの素直で感情がストレートに行動に出る感じがすごく可愛い。
ジャスパーはほんとクズ。あのふっきれた瞬間わたしもスカっとした〜〜〜

このレビューはネタバレを含みます

『ラブ・アクチュアリー』という毒にも薬にもならない単なるゴミのような映画を見たせいか、この映画の「うまさ」を堪能した。やっぱり下ネタしか笑いが取れないイギリス人監督よりもナンシー・マイヤーズの方が3500万倍ユーモアのセンスがある。それもすごくシニカルな。
冒頭、ケイト・ウィンスレット演じるアイリスが住むイギリス南東部の一軒家が出てくる。それを見て「カワイイー!」「あんな家に住みたーい!」となる。なるのだが、ラストのシーンを見ると「おや」となる。「これって“おとぎ話”だよ、お嬢ちゃん」とベロを最後に出すのだ。つまり、「お菓子のような家」が「お伽話」の装置として機能していたことに気付く。
ロマコメに対するクールなメタ的なもの。そういうシニカルな視点がイギリス人よりもイギリス人らしい。

イーライ・ウォラック演じる老脚本家の台詞の中の<映画における男と女の出会い>エピソード(デパートでパジャマの上を買いたい男性客とパジャマの下を買いたい女性客)ってルビッチの『青髭八人目の妻』だよね。ビリーワイルダーが書いたライン。

つまりは、そーいう作品。1930年代良きハリウッドコメディーを踏襲しながら所々に脱臼させる。ハンス・ジマーのモリコーネコンプレックスのようなスコアを含めて色々楽しめた。
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