ロッキー・ザ・ファイナルの作品情報・感想・評価・動画配信

ロッキー・ザ・ファイナル2006年製作の映画)

Rocky Balboa

上映日:2007年04月20日

製作国:

上映時間:103分

3.9

あらすじ

「ロッキー・ザ・ファイナル」に投稿された感想・評価

Yoshi

Yoshiの感想・評価

3.9
いつになってもロッキーは永遠のヒーローだった。
KT

KTの感想・評価

4.3
「自分の価値を証明するには信念を持って立ち向かい続けることこそが大事」

単純だけど、やっぱり心に響く!
一作目の「ロッキー」にメッセージが原点回帰、立ち向かっていくロッキーが周囲の人も救済していく様子も一作目と重なる。

本当に良い最終作だった!!!
なめこ

なめこの感想・評価

4.1
映画評価基準
 
この映画が好きか 7
没入感 7
脚本 8
映像 8
キャスト 10
感情移入度 10
音楽 8
余韻 9
おすすめ度 8
何度も見たくなるか 7
 
計82点
aaa

aaaの感想・評価

2.7
ロッキーファンならおもしろいのかな?
もう少し対戦相手を丁寧に描いて欲しかった
Totoire

Totoireの感想・評価

3.4
シリーズ5から16年ぶりのファイナル。
息子がデカくなりエイドリアンは死んでしまった設定。ババアの姿も観たかった。息子から笑われることを問われても前を向け、Keep looking forward は忘れられないメッセージになりそうだ。
剣道してたから気持ち分かる。
janjen

janjenの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ボクシングを引退し、エイドリアンにも先立たれ、息子も離れて暮らしており、寂しい日々を送るロッキー。
ある日現役の世界チャンピオンとロッキーのコンピューターによる仮想試合がテレビに流れ、ロッキーが勝つ結末になる。
人気が無く、話題が欲しかった世界チャンピオンはロッキーとのエキシビションマッチを企画。
ロッキーも完全燃焼しておらず、もう一度好きな事に向き合う決心をし、そのリングに上がる事に。

まぁ、あの歳で15R戦い抜くのは漫画だが、それもロッキーだから為せる技か…
4,5に比べれば楽しめた。
1〜5を観てこのファイナルは最高じゃないですか。
Ryo

Ryoの感想・評価

3.9
"どんなにキツいパンチだろうと、どんなにこっぴどく打ちのめされても前に進むんだ。ひたすら苦痛に耐え進み続けろ。立て!"
ーーーロッキー・バルボア

世界で愛されるボクシング映画の金字塔・ロッキーシリーズのラストを飾る「ロッキー・ザ・ファイナル」。

監督・脚本・主演を務めるシルベスタ・スタローンは齢50を超え、激しいフィジカルシーンのあるシリーズの最終作となれば、トロフィームービーの意味合いが強くなるかと思われた。が,しかしである。

最愛の妻エイドリアンに先立たれ、生きる意味を見失うロッキー。新世代のチャンピオンの挑発に,寂寞の思いの奥で燻り続ける闘争本能を掻き立てられ、ロッキーは人生最後のリングに立つ。

クライマックスの試合シーンはこれまでのロッキーシリーズでも最高のクオリティと呼べる圧倒的な迫力とリアリティがあった。ハードトレーニングの末に鍛え抜かれたスタローンの動きは劇中のロッキーとシンクロし、もはや老いぼれと呼べる動きではない。かつてのヘビー級王者の輝きを取り戻していた。

どれだけ身体が老いようが関係ない。
どれだけ打ちのめされても立ち上がる。
不屈の魂でリングに立ち,飢えた虎の眼で相手を見据える。
一作目から続く”ロッキーイズム”を色濃く受け継ぐ本作は良い意味で観客の期待を裏切る,感涙無しには観ることができない,シリーズ最終作にして最高傑作となった。
EXIT

EXITの感想・評価

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体感ボヘミアンラプソディを6回繰り返した感じ
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