緑の光線の作品情報・感想・評価

「緑の光線」に投稿された感想・評価

kuro

kuroの感想・評価

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やっぱりフランス映画は苦手だ。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

恋人が欲しいと言う女が夏休みのあいだウロウロするのを、ドキュメンタリー風に撮ってある。最後には男と夕日が緑に光る瞬間を目撃して、うまく行きそうな感じに。
女がベジタリアンだという話をするところとか、ものすごく面白い。

このレビューはネタバレを含みます

カウンセリング映画。悲しいけど主人公に共感できてしまうのでグッとくる。明らかにヤバいヤツを門前払いしちゃうところと、最終的にちょっと冴えない男に落ち着くところで妙な罪悪感が湧く。しかし、引き合いに出すのも変かもだけど、救われるよりは逃げ出したいのでカウリスマキ派。
tomひで

tomひでの感想・評価

3.0
ヴェネチア映画際金獅子賞受賞作。周りの人々とうまく生きてゆけない女性が一歩を踏み出すためのきっかけを見つける話。

主人公デルフィーヌは女性なのだがエリックロメール監督自身が投射された人物設定になっていると思われるので、独特な思考の彼女への感情移入がなかなか難しい。

またこの監督にとっての「画」は記号的意味合いがかなり強い。映画の核となる緑の光線を見るシーンも別撮り感あり過ぎで、主人公が実際にその場でその光を見ている感じが全く感じられない。夕日が沈むそのカット自体もあまり美しくない。彼女に言わせたセリフなども記号的な意味合いを感じすぎてしまい映画に入り込めなかった。

「私にとって花は詩であり絵画なの」

自分が絶対なんだから他人と一緒にされるのは嫌。でも相手が自分をわかってくれなさすぎたらすぐ泣く。なんちゅう女や!!!他の方のレビューを見るようにココにはまれたら面白い!!でも私は無理!このクソ野郎をクソとしてない感じもあってか観てきた映画の中で一番ひどいヒロイン!!ご覧の通り私の性格を悪くさせる映画でした(笑)しかも落ち着くとこがミッキーマウス男ってのがまた…💦朝っぱらに見たおかげで一日中ミッキーマウス男が引っかかってます!
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
自分の価値観が絶対で他人を受け入れようとせず頑なに自分の心の壁を守り、でもそれほど自信がないから肝心なところで逃避し...という性別を越えて共感を生むような女性の心理を本人と他人との会話、そして彼女の前を流れていく他人同士の会話を通じて明確な言及なしに炙り出していくという、エリック・ロメールの真骨頂ともいえるドキュメンタリーにも似た定点観測的描写。正直言ってデルフィーヌは傍から見たらかなり面倒くさくて(笑)途中うんざりもするが、でもいつの間にかこの会話の波に揺られ他人の心理を自分のものにできるような不思議な魅力に溢れている。
m

mの感想・評価

4.0
赤と水色の服と緑の瞳、すてき!
カメラが波の速さに合わせて動くとこがよかった。
主人公がちゃんといるのに、「大勢の人の中の1人」感がでてたのがすごい。
tokio

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4.1
Rec.
❶18.10.25,ca
mfa

mfaの感想・評価

3.5
割と好き。じわじわくる感じw 主人公の性格に難は認められるも、何で他人に合わせにゃならん?空気読むのくだらねぇ…みたいなのは共感できたりします、、あぁ自分もダメ人間なのかも?(苦笑)それにしてもバカンスて一大事なのは伝わります。
odo

odoの感想・評価

1.0
主人公は、自分にとって一番苦手なタイプ。むしろ、翻弄されるまわりの人たちに共感した。
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