Travis

鏡の国の戦争のTravisのレビュー・感想・評価

鏡の国の戦争(1968年製作の映画)
4.0
スパイ映画。と云っても“007”のようにJ.ボンドも居なければ派手なアクションもない。ただゲームの駒のように作戦で使い捨てにされる若者。無責任で非情な人間の醜さを描く。地味だが終始緊張感がある。音楽のセンスも光る!