ブロークバック・マウンテンの作品情報・感想・評価・動画配信

ブロークバック・マウンテン2005年製作の映画)

Brokeback Mountain

上映日:2006年03月04日

製作国:

上映時間:134分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ブロークバック・マウンテン」に投稿された感想・評価

WOWOWで視聴
mihoc

mihocの感想・評価

-
ビターエンド
1

1の感想・評価

-
ひとつひとつのシーンがゆっくりしていて綺麗な映画だった。愛っちゅうのは厄介だ。最後綺麗にまとめた感あったけれど、どう考えても奥さんが一番の被害者……
ゆ

ゆの感想・評価

3.4
内容を理解するのは難しかった。。
美しい景色にひたすら惚れ惚れしていた。

20年という歳月の描き方も自然でよかった。
あらすじ読まずにキャストだけで選んで観たので最初は戸惑いましたが、なんというかムーンライトとは違う熱い友情を超えた愛を感じますよね。
背景の自然もBGMも雰囲気出てるし、切なさ半端なかったです…。
ビターだけど純粋で美しい物語だと思います。
さすがヒースレジャーにジェイクギレンホール!言葉数が少なくても、しぐさや表情だけで愛しさと情熱が伝わってくる。

二人の出会いから別れまでを丁寧に写した切ない作品でした。

ただ…いくら想いが叶わなかったとしても周りに当たり散らしていい訳じゃない。人をなんだと思ってるんだか。隠蓑扱いされた奥さんがこの作品で一番不幸で、二人の比じゃないとさえ思ってしまった。男だとか女だとか、それ以前の問題。無責任で罪悪感さえ薄い二人のメインキャラクターには好感は持てなかった。

同じようなことを以前人に話したら、経験が浅いネと言われてしまったので、愛というものがわかるようになったらまた鑑賞したい。
すぎた

すぎたの感想・評価

3.6
面白いしケチつけるところないけど僕には向いてない
けどキャンプに行きたくなった
HO

HOの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ようやく観たが、結構面白かった。

主人公には婚約者がいたが、結婚前に入った仕事で、パートナーとブロークバックマウンテンにおいて長らく共同生活を送ることになり、そこで恋仲になる。仕事が終わって、主人公は婚約者の元へ帰っていき、娘も生まれるが、数年後にパートナーと再会する。それから二人は定期的に会うようになるが、その事で主人公と嫁は上手く行かなくなり、離婚する。その後も娘とは定期的に会い、娘も主人公のことを慕っている。パートナーは主人公に一緒に暮らそうと呼びかけ続けるが、主人公はそれは出来ないと拒み続ける。やがてパートナーは不慮の事故(事件?)に遭い、死んでしまう。主人公はパートナーの生家を訪れ、遺品を譲り受ける。時を同じくして、娘が結婚することになり、親としての責任から開放された主人公は、遺品に向かって、これからはずっと一緒だと呟く。
そのパートナーと主人公はゲイだった。

二人がゲイであるからこそ家庭を持ちながらもずっと関係を続けることができてしまったという面もあり、ゲイの恋は難しいなあとつくづく思った。同性に恋する気持ちと父として暮らすことが両立できない社会は、とても生きづらいものなんだろうなあ。主人公は奥さんのことも大事に思ってたはずで、愛情の種類に明確な区分を付けなければならないというのは残酷であるなあ。
Satsu

Satsuの感想・評価

3.7
素直な視点で観れず、全てに中途半端な主人公像に入り込めなかった。自分に正直に生きたいが、時代に翻弄されてとか。どの時代、どんな関係にも理想と現実があるわけで。
主演二人はもちろん、出演者の心情表現は本当に素晴らしい。
時々家庭を離れ、非日常を過ごす休日キャンプの解放感最高って映画🔥⛺️
Hani

Haniの感想・評価

4.3
これに関しては、思い入れのある作品だけにかえってレビューが書きにくい。

同性愛ものはあまり得意ではないのだが、ヒース・レジャー主演ということで公開時に映画館で鑑賞。のちにDVD購入。でも、内容的に辛くてDVDは1回しか観ていません。

ヒースが自分のうちに湧いてくる同性への恋愛感情と、妻(実生活でヒースとのお子様を出産したミシェル・ウィリアムズ演)への気持ちで揺れる寡黙な男を演じあげていました。
ヒース演じるイニスは奥さんにも愛情があったのよね。ヒースが愛おしそうにミシェルを見つめるシーン、とても印象的で記憶に残っています。

アメリカ中西部の閉鎖的な雰囲気と大自然に囲まれた美しい景色。長年にわたる人目を忍ぶ同性同士の恋愛関係。全てが合わさって詩的に美しく切なく仕上がった素晴らしい映画だと思います。
なんでアカデミー作品賞じゃなかったんだろう…。主演男優も助演男優もヒースとジェイクでよかったのに。
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