チーム・バチスタの栄光の作品情報・感想・評価

「チーム・バチスタの栄光」に投稿された感想・評価

maori

maoriの感想・評価

3.5
私はドラマのコンビもいいけど、映画の白鳥・田口コンビもすきだなー!

阿部力と竹内結子、、さすがすぎる😏

このレビューはネタバレを含みます

手術室に殺人者が二人いるとか
どんな病気だよ。
成功率60%以下と言われるバチスタ手術を、100%成功させてきたチーム・バチスタの面々。
しかし、ここ数回失敗が続いているので原因究明のため院内調査が開始されるって話☆

調査依頼をしてきたのが、チーム・バチスタのリーダーで執刀医の桐生恭一(=吉川晃司)で、その調査係を任命されたのが、普段は患者の愚痴を聞く閑職の立場にある田口公子(=竹内結子)、そして彼女だけでは頼りないので厚生労働省からやって来た役人の白鳥圭輔(=阿部寛)との凸凹コンビが調査にあたります。

おっとりとしながら普段からの傾聴力を生かした聴き込みをする田口と、キレ者でありながらあまりにもクセが強すぎるが故にどこに行っても鼻つまみにされている白鳥、2人の個性が術死調査の核心に迫っていく展開はとてもロジカルでスリリング。

事件の真相が全て明らかになった時には、良質なサスペンスを見終わったなぁという清々しい気持ちになりました。

が、直接患者を死に至らせた訳ではないが、あのような身体的状態で、患者の了承も得ずに、手術をし続けていた彼に社会的制裁が無いのは納得いきません。
実際、彼によって救われた命はたくさんあるでしょうが、彼の後任になった人も無事手術をやり遂げるだけの能力は持っていた訳ですし、ハイリスクであると言わざるを得ない。
彼の医療の最前線にいたいというエゴに対して、それなりの″オトシマエ″は必要だったと思います(この件は公表されていないっぽいし)。
あれでメデタシメデタシではモヤモヤしますね。

厚生労働省の役人が現場にいなかったら、真犯人の犯行もただの手術の失敗として隠蔽されてたんじゃないだろか?なんて恐ろしいことも考えたりして、医療の真実なんて表に出せないことがきっとたくさんあるに違いない!って勝手な思い込みをしてしまった一本(* ̄ー ̄)☆



○キャスト○
田口公子(不定愁訴外来)/竹内結子
白鳥圭輔(厚生労働省役人)/阿部寛
桐生恭一(執刀医)/吉川晃司
鳴海涼(病理医)/池内博之
垣谷雄次(第一助手)/佐野史郎
酒井利樹(第二助手)/玉山鉄二
大友直美(看護師主任)/井川遥
羽場貴之(臨床工学技士)/田口浩正
氷室貢一朗(麻酔科医)/田中直樹
高階権太(院長)/國村隼
黒崎誠一郎(臓器統御外科教授)/平泉成
藤原真琴(専任看護師)/野際陽子
shiyao

shiyaoの感想・評価

2.5
あ~がっかりー。。
本読むより先に映画見てたら本は読んでなかったと思う。

本はあんなにおもしろかったのになー
やっぱり2時間や3時間じゃ、あの緻密なストーリーを伝えきれないんやろうなぁ。
そもそも映像向きのお話ではないんかも。。

配役もミスマッチな感じ。
もちろん楽しめるところもあったけど。
見ながら、原作とここが違うここも違うって思ってしまうから、原作とは別物として見るべきだったな。

期待してただけに残念です。。
めがね

めがねの感想・評価

4.0
原作読みたい。
ドラマ版大好きだった
tyapioka

tyapiokaの感想・評価

3.3
記録整理。物語としては2作目の方が出来がよい。阿部寛の演技はいつも通りながら、なかなかキャラとマッチしている。ミステリーの部分も医療とバランスがとれていて、きちんとしており、楽しめる。
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