ひろせ

二十四の瞳のひろせのレビュー・感想・評価

二十四の瞳(1954年製作の映画)
3.9
古い作品なのにとても見やすくて驚いた。
和製サウンド・オブ・ミュージックといった感じ。(こちらの方が古い)

唱歌っていい。

子どもの瞳ってなんてきれいなんだろう。
もともと子ども好きだけどこれ見たら教育者いいなあと思った。
「このひとみを、どうして濁していいものか」
小豆島の美しい景色を映す遠目のショットが多い中、子どもの顔がアップで映るとはっとしてしまう。

ほんとうにまっすぐ平和をねがう、間違いない名作なのだけれど、
こうどストレートな話を見るとどうしても騙されないぞという気持ちになってしまう笑
飽きるわけではないけど少し長く感じた。。100分程度の映画に慣れすぎたか

自転車がシンボル。

本も読んでみたい。ロケ地行きたい。