ヨッシャー

二十四の瞳のヨッシャーのレビュー・感想・評価

二十四の瞳(1954年製作の映画)
5.0
何度目かの鑑賞。
何度見ても泣く。
というより咽び泣く。
唱歌が流れる度泣く。
ラストの歓迎会での自転車と「この写真は見えるんだ」はオイオイ言いながら泣く。
何度も見れば見るほど、その後の展開を思い出して関係ないシーンでも泣く。
まだ祖父母は戦争を経験している世代だし、自分の最古の記憶が金比羅船々を家の座敷で歌ってた記憶で、平成の時代に文部省唱歌を大声で歌う謎のガキだった事もあり、色々な意味で感慨深い作品。
死ぬまでに何度も見て何度も泣くんでしょう。
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