二十四の瞳の作品情報・感想・評価

「二十四の瞳」に投稿された感想・評価

haraharu

haraharuの感想・評価

4.0
小豆島の映画村で観て、そのままDVDを買った。
高峰秀子は、人間的にも好きです。
MAeKeN

MAeKeNの感想・評価

3.8
反戦映画。

毎日黄色い声が聞こえてくる日常を映し出す序盤。そんな彼らが大人になり戦地に送られ戦死したという一報を聞かせられる先生の気持ちが悔しさで一杯になる終盤の戦争が招く残酷な現実が観ていてとても辛い。

鑑賞日は今年の8月15日。去年からお盆の時は日本の戦争映画を観ることにした。それしか今の自分に出来ることはない。

戦争映画鑑賞リスト
「ゆきゆきて、神軍」(2018)
「二十四の瞳」(2019)
半世紀ありとあらゆる映画を観てきて、そうそうは驚く映画には出会わないと思っていました。それを裏切った作品です。
貧しい時代にありながら画面は愛情たっぷりで豊かです。そして畳み掛けるような感動と悲しみ。
この時代を経ての今があることに感謝して明日も良い映画を観ましょう。

>ということで先日小豆島の二十四の瞳映画村に行ってまいりました。高峰秀子さんや壺井栄さんの資料が多くあります。二十四の瞳も無料上映してます。知ればこの映画がもっと好きになれます。
☆☆☆☆★★

どんだけ俺の涙を搾り取れば気がすむんだコノヤローo(`ω´ )o

2019年9月10日 シネマブルースタジオ
美しいけどわからん
marika

marikaの感想・評価

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葬列の長回しの場面を見たときにあまりの荘厳さに怖くなった
2019.09.08.(Sun) 「35mmフィルムで観る木下恵介監督」シネマブルースタジオ@北千住
時間がゆっくりと流れてた。反戦映画。
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