ショコラの作品情報・感想・評価

「ショコラ」に投稿された感想・評価

ジョニー・デップ尊い
こば

こばの感想・評価

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中学生の時にみたの。ちょっとエロティックだったよね?ちゅうぼうには難しかったかな。
haskey

haskeyの感想・評価

3.8
チョコがあんまりすきじゃない私でも観終わったらチョコ食べたくなるーーーー
そして主演の女優さんがちょーーー綺麗!

「何を否定するかより、何を受け入れ(られ)るかの方が大切」
柴猫

柴猫の感想・評価

3.7
「甘くて美味しいチョコレートが閉ざされた心を解き放つ」
チョコレートの物語なんですが、背景としての宗教色も非常に濃いです。

“舞台は宗教的な規律が重んじられるフランスの小さな村。
突然やってきた母娘がチョコレートショップを開くことで、よそ者である彼女らは敬虔な信者である村人から好奇の目を向けられ戸惑いや反発にあいます。
そんな彼らが心を開いていくキッカケとなるのがチョコレート。
そして、彼らが変わっていくことで規律に縛られた村にもだんだんと変化が起こってくるのか…”というお話。

この物語の好きな所は、よそ者が煙たがれるという居心地の悪い雰囲気の中でも、クスッとくるユーモラスな演出を光らせているとこ。
戸惑いや反発の中でもどこか憎めないチャーミングな人々がたくさんいます。

また、対立し追放しようとする人たちの葛藤も理解できる。
ああいった村では、村人が一致団結することが安定した暮らしにつながってくるため、形式的な政治や法よりも宗教が人々の心を一致させるために重要な役割を果たします。
多分、そういった背景からこの村の村長は、伝統的な慣習に従おうとしない悪影響を与える彼女達を必死に排斥しようとした。
それはある一面では間違っておらず、結果的に大団円に終わるものの宗教がもつ役割自体は変わることはありませんでした。
拒むことから受け入れる大切さを説くことで。

まあ、結局みんなチョコレートにメロメロになっちゃうわけですが。
禁欲的な生活の中でチョコレートの魅力に抗うことなど出来るわけがありません。
甘くて美味しいチョコレートは、宗教的な教義にさえ妥協を強いる!?

チョコレートに沼る人々と、外の者を受け入れることがいかに難しく大変かを描いたこの映画。
ただ、一人その後が気になる人がいるのは多少もやもやっとする。
りえち

りえちの感想・評価

3.5

地上波で放送していたのをたまたま
見かけて魅入っていました。

町並みや登場人物の服装が全てお洒落で
生活のあこがれが詰まっていました。
チョコレートも可愛くて素敵でした。

多分主人公は仲良くなれないタイプだと
思います(笑)

おばあちゃんと孫の愛に心が暖かくなる
作品です。
yukiko

yukikoの感想・評価

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田舎ってやっぱクソだわ
海老沢

海老沢の感想・評価

4.0
ザ・雰囲気映画。
ジョニー・デップがカッコ良すぎて浮いてる。
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