ヘラクレスの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヘラクレス」に投稿された感想・評価

吉田

吉田の感想・評価

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2020/06/23
shamcafe

shamcafeの感想・評価

4.0
内容が素晴らしい
komo

komoの感想・評価

4.1
【人気者≒ヒーロー】

最近なんだか凝った映画を観る気力がないので、気楽にアニメを。
昔観たこの作品を今回はブルーレイ版で観てみたのですが、20年以上前の作品と思えないほど映像が美しすぎてびっくり!
リマスター処理されたアニメにハマりそうです♪

神話がテーマという、ディズニーの中ではかなり異風な作品。
どんな題材でも老若男女に好かれるアニメーションにしてしまうのはさすがディズニー。ですが既成観念を打ち破り、バランスの良いお話に仕上げるのは相当の紆余曲折があったようで、特典映像の作品メイキングからそれを窺い知ることができました。

神々の物語と言っても、ナレーションは厳かな語りではなく、女性たちの弾むようなゴスペル。
神の子である主人公は神話的な超マッチョだけど、どこか間抜けなところがある。
主人公が一目惚れしたヒロインは、実はヴィラン側と繋がっている。
意表を突いた設定の数々でした。
ヘラクレスの肉体の中身のギャップがすごく好き。
ヒロイン・メガラが序盤でヘラクレスを「ワンダーボーイ」と呼ぶ時の、やや小馬鹿にした感じ好き(笑)
メガラ歌うまっ!!!と思ったら日本語吹替が工藤静香さんだった。
今は亡き永井一郎さん演じる、ヘラクレスのコーチ・フィルも大好きです。神を育てるコーチが小粒でお腹の出たヤギ親父という設定がかなりイカしてます。

そしてなんといってもヴィランのハデス様が魅力的すぎます。
見るからに陰気で不気味な外見と、ウィットに富んだ早口のマシンガントークのギャップ……!嶋田久作さんの語り口は天才です。
高い戦闘力と死者の国を統治する力を誇るのに、ドジばかり踏んでるところもかわいい。私の中で、アラジンのジャファーに次いで好きなヴィランです。
ディズニーの中で私が一番好きかもしれない作品。
Kaz

Kazの感想・評価

4.4
【1】作品のキーワードだなと感じた言葉3つ
劣等感
勇気


【2】私自身が観て何を感じ・思ったか
ディズニーでは悪役をヴィランズと呼称していますが、自分にとってのこのヴィランズとは、

スゲー悪だけど
ちょっぴり間が抜けててお茶目で
哀愁が漂う憎めないヤツ

なんです。そしてそれを地で行くキャラクターが我らがキングオブ冥界、ハデス。古くはフック船長が上記に当てはまると思っておりますが、私は断然ハデス。クリンクリンのアゴをさすりながら悪巧みを考えている時、不敵な笑みを浮かべる瞬間、早口で相手をまくし立てる独特の口調、全てがハマっていて大好き。東京ディズニーリゾートのハロウィンイベントで彼がお目見えした時はとんでもなく嬉しかった(でも行けていない)。

悪いことを平然とやってのけて弁が立ち、キレたら何しでかすか分からないような感じなのにいざという時にコケる姿がとっても素敵な彼。
散々人を陥れておいてあっけなくピーターパンにひれ伏した挙句「オレはタコだぁ〜!」と天に叫んだフック船長と相通じるファニーなヴィランズ。
お二人、絶対いいヤツです。


【3】個人的着目ポイント3つ
ゴスペルから着想された楽曲達
ペインとパニック
運命のかしまし女神
しじみ

しじみの感想・評価

3.5
20年振りくらいに鑑賞してみた!
まず、ギリシャ神話ナイズされたキャラデザの動物がとてもかわいい!🦄そして開始直後に5人の女性によるポップなゴスペルに呑まれる🎶

いちばん感動したところはGo the distanceのシーン。あの歌にはヘラクレスの絶望と希望全てが詰まっていて映像と共に、感情がとても伝わってくる
映画の中ではZero to heroより重要な役割を果たしていたと思う

びっくりしたのは、大蛇との戦闘シーン。1997年の映画とは思えないほど蛇がヌルヌル動いています。
ハデスのキャラ、メグの色気などヴィランも大きな魅力

ディズニー映画としては影が薄くなりがちな映画ですが、一見の価値はあるはず!!!
ディズニーランドのライドのイッツアスモールワールドにもヘラクレスとペガサスが追加されたので記念に!!
ほ

ほの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

・曲が良い
・曲聴きたさに何度も観ちゃう
ike

ikeの感想・評価

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途中で寝ちゃった
かま

かまの感想・評価

4.1
みんな色気あるんだよなぁ。
音楽が最高に良い。
さきち

さきちの感想・評価

3.6
思ったよりエンタメ感満載だった
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