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わんぱく天使の一のレビュー・感想・評価

わんぱく天使(1963年製作の映画)
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一映画としてはダメというかまあテキトーなプログラムピクチャーの部類だと思うけど、そのくせ配役は豪華で、けどフランキー&池内淳子の間のメイン子役がマジで演技できない子で、そこがすんごいスリリングでおもろかった。序盤は素丸出しで暴れまわるし、俳優たちが一生懸命話しかけてもノーリアクションだったりする。現場の苦労が思いやられる。『秋立ちぬ』『早乙女家の娘たち』でおなじみの大沢健三郎くんがすっかり成長していてびっくりした。