ゴースト・オブ・マーズの作品情報・感想・評価

「ゴースト・オブ・マーズ」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

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スピーシーズとトリプルXとメカニックとコフィーが組むんだから火星人なんかが勝てる訳ねぇんだわ。
アクションシーンでかかるご機嫌な音楽が良い
髪の毛のあるステイサムが観れる映画。
火星警察!ヤバイヤバすぎる。ナターシャ・ヘンストリッジ、アイス・キューブ、B級だー。おまけにステイサムも出てる。くだらなすぎて倍速で観ても時間の無駄だわ。
sennakazu

sennakazuの感想・評価

3.8
2001年作品。『遊星からの物体X』などで有名なジョン・カーペンター大先生らしい作品。CGがまだそんなに使用されていない頃の作品だけに大規模なセットと特撮が懐かしい。ストーリーの内容と展開はまあ良しとして、ラストの流れはさすが大先生です(笑)
若き日のジェイソン・ステイサムが脇役で出演しているのにはビックリした。今より毛があった。
セット感を楽しめればノリについていけるが、そうでないと厳しい。
これでもかってくらい映画的な展開が最高。
とくにラスト。
火星がまだ遠い存在の時の作品。
舞台は火星への人類移植に成功した2176年。炭坑街で起きた殺人事件の犯人を護送する命を受けて現地に向かった主人公たちが、火星に存在していたゴーストに憑依された人たちに襲われ、囚人たちと共闘するという話。

ゴーストに憑依された人間は何故かメタラーのような格好をし出すというのは特徴的で面白かったけど、ストーリーに関してはお粗末な感じを受けた。もっとも、ストーリーを重視するタイプの映画では無い気はするが、おバカ映画と言えるほどは徹底してない感じもある。
最初からすでに炭坑の人達が全滅してたのが残念というか、もう少しゴーストの虐殺シーンがあっても良かった。
個人的には得体の知れない怪物と戦う恐怖を期待していたので期待外れではあった。

余談だが、ジェイソン・ステイサムのハゲ切る前の姿が観れます。
丸ノコの優秀さときたら…!

アクションですわ。どれだけ銃や爆弾があっても、身体と身体のコンタクトであるケンカが無ければアクション映画として面白くないわけで、そのためにはゴーストにも肉体が必要です。そう考えると、ゴーストがゴーストのままではいけないので人間に乗り移るのです。この必然に気付いた時は、これでいいのか、なるほどなぁと思い、それからの絶妙なゆるさで撮られた大人数でのケンカや引いたカメラでの爆破などを楽しむことができました。
そうしておいて、最後にグッとくるこの終わり方。にやけずにはいられないのではないでしょうか。
TPS

TPSの感想・評価

3.3
おい、ラストよ
終わり方好きっす
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