血ぬられた墓標の作品情報・感想・評価・動画配信

「血ぬられた墓標」に投稿された感想・評価

闇堕ちシーンから始まる映画大好きなので(『魔界転生』とか)、冒頭が最高!!顔、特に映画を目で見ている観客目線としても目を潰される描写があると興奮します!!
すな

すなの感想・評価

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こういう映画に惹かれるのって小さい頃によくわからないままウルトラQのVHSを借りてみてた時の感覚に近いからかも
あかね

あかねの感想・評価

4.0
話はめちゃくちゃ普通なんだけど
画がやばい。絵画コレクション。
これぞ元祖ノワールやばい!
美しくてこれだから好きってなる。

本当昔って魔女ときめたら
殺し方ぐろいよね。
女性の顔面をトゲだらけの仮面で
さすのは.....
そりゃ果てなく孫の代まで
呪いたくなるよね。

この時代にしてセットとか全て
完璧すぎる。美しいのなんのって...
幽霊馬車?が走るのも美しかった!
古城も完璧。話はサクッと終わる。

てか本当女優さんの美しさ異常...
毛穴ないんだけど笑?
顔真っ白...この時代にどう
色々ケアしていたのか毎回
きになってしまう....
hato

hatoの感想・評価

3.8
初マリオ・バーヴァ。
ジャッロ映画やスプラッター映画の確立に貢献したすごい人らしい。

ストーリーは古典的な感じがあって面白味はあまり無い。でもそれを遥かに凌ぐほどに美術や演出が素晴らしい!

モノクロ映画における光と影の使い方。陽の光や雷、炎はカッコいいし、何か出てきそうな暗闇はちゃんと怖い。時間帯はわからないけど綺麗な空も良い。
アーサの目玉が生えるシーンと、ヤヴティッチが地中から出てくるシーン。モノクロでもわかるツルツルヌチャヌチャな質感でテンション爆上がり。

人間よりも吸血鬼側の2人の方が魅力的に見えるのも、説得力が出て本当に好き。アーサの誘惑とヤヴティッチが馬を駆る姿はずっと覚えていたい。

悪魔と吸血鬼と魔女が混在していて、そこは少しややこしかったかも。

正しい魔女狩りは初めて見たなぁ。
よつゆ

よつゆの感想・評価

4.3
私ゴシックって好きじゃないの。
絵画や彫刻ならいいんだけど、現代において映画、ファッションとかでのゴシックは苦手。
だから吸血鬼ものとか結構きつい。

でもこれは………最高でした〜!
冒頭の謎儀式は映画史に残しても恥ずかしくないね!
その後も下降せず、結構面白かった!
白黒なのが余計良い!!

ただやっぱ最初のシーンがピークかな!
adeam

adeamの感想・評価

2.5
イタリアンホラーの巨匠マリオ・バーヴァの単独監督デビュー作。
17世紀に吸血の魔女として処刑された女が2世紀の時を経て蘇り、復讐を果たそうとする物語です。
冒頭の処刑シーンのおどろおどろしさは素晴らしく、モノクロの映像が抜群に効果的でした。
その後は本人が復活してどうこうすると言うより、基本的には支配下にある死者たちが暗躍する展開で、ホラーの中にサスペンスミステリーの風味がするあたりは後のジャッロの前触れにも感じられました。
そして襲われる恐怖だけでなく、守るために奮闘する様子にもフォーカスされた活劇っぽい作りはハマーフィルムのようでおもしろかったです。
冒頭がピークだった感は否めませんが、ゴシックホラーの古典としても観る価値のある作品でした。
okimee

okimeeの感想・評価

3.9
どうせなら年代順に見ればよかったな..
と、いまになって後悔。

マリオ・バーヴァ初監督作品。

魔女狩りって、ちょっと賢い女性とか人望がある女性とかが、ただただ潰されていった..ということなのかな。と今になると思う。

血を抜かれたワンちゃんが、横たわる演技を頑張りつつも、我慢できなくて頭あげちゃうの可愛い。

一人二役を上手に表現しているし、なによりシワをなくしたりだしたり、どうやっているのだろうか。。
照明かとも思ったけど、フィルムから手作業で消したりしてるのかな....
結局は魔女なの。。かわいそうに思えるよ。。
ネ土ワ

ネ土ワの感想・評価

3.6
カティア美人すぎる
夏のホラー秘宝まつり、にて。
イタリアホラーの巨匠マリオ・バーヴァの監督デビュー作。
もともと撮影監督でならし、緊急時には演出もこなしていたバーヴァ師匠、念願の単独初監督、その才気は迸っている。
仕掛け扉、血濡れた過去、魔女狩り、怪奇現象、悲恋。
往年のゴシックホラーの定型をなぞりつつ、ヨーロッパ特有の滑り気、艶かしさをたたえたモノクロームの画面がじんわり気持ち悪く、怖い。
兎にも角にも、伝説的な怪奇女優バーバラ・スティールの圧倒的存在感。
目ヂカラすごい。
この人と、ダリア・ニコロディの御顔はスクリーンで観る前から知っていた気がする。きっと、怪奇漫画やホラー系少女漫画でよく拝見していたからだと思う。その影響力や特大。
本人はホラー映画中心のキャリアを憎々しく思っていた様ですが。
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