花様年華(かようねんか)の作品情報・感想・評価

「花様年華(かようねんか)」に投稿された感想・評価

Tommie

Tommieの感想・評価

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香港ロマンの疑似体験。
anakarumik

anakarumikの感想・評価

4.5
うおー、綺麗だなぁ。もう色とアングル、構成。湯気と煙。色香、音楽とスローモーション。
奥さんの靴?小さかったようで、靴づれしてたシーンとかグッとくる。
秘密を穴に喋って草で蓋した画が、ちょっとバケモノみたいで奇妙だった。

ジワジワくる。
す

すの感想・評価

2.8
難しい
shinooooo

shinoooooの感想・評価

5.0
ワンシーン、ワンシーン、ポスター大に引き伸ばして部屋に飾りたいほど美しいシーンばかりだった。具体的な男女のあれこれが描写されていなくても、目線と言葉で愛のやり取りが醸し出されている。久しぶりにきゅんきゅんした。時代も服装も言葉のイントネーションも食事も全てが新鮮で旅した気分。
トニー・レオン観たさに鑑賞したところ、マギー・チャンのチャイナドレスの似合いっぷりにノックアウト。
綺麗~☆☆ 素敵~( ☆∀☆)艶っぽい

梅林茂さんの、けだるげ~な音楽(実際は"夢二"のテーマ曲)オールディーズな音楽(キサス,キサス,キサスが効いてる)が情緒たっぷり、1920年?1930年?の古き良き香港の時代が音楽ととてもマッチしてる。
ウォン・カーウァイ監督は音楽のセンスがとても秀逸だなぁ。


お互いの旦那と妻が不倫してる事が分かり、あてつけに自分たちも....って流されるけど、想う心は他にある事に気がつく。
切ないなぁ。

トニー・レオン演じる主人公が過去に出逢った女性コン・リーと、一度は想いを寄せたマギー・チャンを引きずりつつ、『2046』まで女々しく引きずっていくという....

別れた女性を想い続ける色々残念なキャラを演じさせてピカイチなのは、
欧米だとレイフ・ファインズで、
アジアではトニー・レオンだなぁ
と、当時思ったものです。
綺

綺の感想・評価

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いつ誰とみたかきれいさっぱり覚えてないので本当はみてないかも、全部デジャヴなのかも
つた

つたの感想・評価

4.2
じわじわと見終わった後からくる映画だったなぁ。音楽の使い方が神的に上手い。
この映画を観たんは、まだまだ座席が硬くて湿っぽかった改装前の目黒シネマや。
たしか木村拓哉が出てた「2046」と同時上映やったかなぁ.....
このウォン河井監督、綺麗な映像を撮りはるんや。
大人の男女の言葉に出さない微妙な関係を色味やアングルで表現しとる。
ウォン河井さすがやなぁ。

おっちゃんは可愛い子がおったら
「お、自分可愛いやん‼︎今度おっちゃんとご飯行こかー^ ^ご飯以上の関係になっても.....えぇで。」
となってしまうからこういう大人の恋愛は無理やなぁ。さすがウォン河井やで。

ん?

んん⁇












ウォン河井やなくてウォンカーウァイやないかっ‼︎‼︎‼︎
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