ドラえもん のび太の創世日記の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の創世日記1995年製作の映画)

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.4

「ドラえもん のび太の創世日記」に投稿された感想・評価

らほよ

らほよの感想・評価

3.8
大人になって鑑賞した時にいろんな神話とか歴史を取り入れていたことを知った
子供の時はアリ人間がトラウマだった
Koma

Komaの感想・評価

3.6
小学生の頃の夏休みに戻りたい。今なら宿題先に終わらせるのに…。
アニマル惑星からこれあたりまで、若干ドラえもんの映画は迷走してた感がある。そこを取り戻したのが次作の銀河超特急なんやろなぁ
ムー

ムーの感想・評価

3.3
自分が生まれた翌日に公開された作品ってことで勝手な親近感を抱いてきた映画やけど、旧ドラのなかで一番苦手やった
ストーリーが難解で大人向けやからかと思ってたけど、どうやら違ったみたいで、見直してもやっぱり苦手

ほんとめちゃくちゃ怖いんよね、この映画
ドラえもん映画は、子供向けとは思えんほど不気味な作品、もはやホラーな作品も少なくないんやけど、それらはのび太たちの冒険が合わさることで恐怖度が抑えられてたんやと気付いた
この映画はのび太たちが徹底して第三者として描かれてるから、怖さがダイレクトにくる

大長編15周年記念作品ってことで、藤子・F・不二雄先生が訴えかけたいテーマがぎっしり詰まってるからストーリーも非常に難解
大きく捉えると人類の過ちの歴史
虫の異常進化っていうアナザーストーリーを挿し込みながらも、大枠は現実の地球と何ら変わらない
そこに突き付けられる人間の欲と業の深さ
それがめちゃくちゃ怖い、星新一的な世界観

いや、一番怖いのはあの虫たちやねんけどね笑
あの虫人間、原作の最終巻の最終話にも出てきて、その話がこれまたすんごい不気味で、、
トラウマです笑
でも、先生の伝えたいメッセージはすごく心に響いた
苦手ではあるけど、いつか子供ができたときに是非とも見せたい一作

海援隊の主題歌がすごくいいうたです
イスト

イストの感想・評価

3.4
異色作。
夏休みの宿題で、神として、箱庭の地球を作ろうとする。
地球の歴史を追体験する。
財産なり、ある程度の元手があって初めて知性が獲得できる、という極めてシビアなこの世の現実が描かれていることがわりとショッキングではある。
ッチャ

ッチャの感想・評価

3.0
大人が見るべきドラえもん映画。むしろ子供には向かない内容な気がした。
のび太は夏休みの自由研究のために、22世紀の自由研究キットで宇宙を創世して観察することに。ところが古代のちょっとした介入がきっかけで、キットの中は実世界よりも昆虫が進化した世界に変わっていく...というお話。
今作がつまらないのは、のび太たちが冒険の当事者でなく終始観察者でしかないからだ。大長編ならではの、冒険のドキドキワクワクはかなり乏しい。残念。
Reeee

Reeeeの感想・評価

3.2

昔のドラえもんのが好きだなー。
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