ブロードウェイのダニー・ローズの作品情報・感想・評価

「ブロードウェイのダニー・ローズ」に投稿された感想・評価

1987年8月12日、ギンレイホールで鑑賞。(2本立て)

モノクロ映画だったが、ウッディ・アレン監督(当時の表記)にはよくある話。

サングラスをかけっぱなしのミア・ファローが、「いつサングラスはずすのかな?」と思っていたら、最後まではずさなかった。(だから何だ、というのはあるが…)

そこそこ面白い小品映画。
KanKawai

KanKawaiの感想・評価

4.0
監督ウディ・アレン。1984年製作。売れない芸人マネージャーのダニー・ローズの回想。ショウビジネスとコメディアンへの想い。
ウディアレンが最も良い人を演じてる。
哀愁漂うシーンからの横移動が最高。お話も面白かった。
osa

osaの感想・評価

4.2
わーん。好き。
mifuraha

mifurahaの感想・評価

3.5
ドタバタコメディではあるのに他の作品と比べると何か異なった雰囲気がある理由は確実にキャラ設定だろう笑
第三者が語り部になって物語が進行するという構成でここまで話を自然に溶け込ませるのは流石。
「ウディ・アレン コレクション」DVDボックス
ディスク11「ブロードウェイのダニー・ローズ」です♪

これねぇ~
今まで見てきたウディ・アレン作品の中だとかなり異質の分類に入るんじゃない!?

だってね、ウディ・アレンがいい人なんですよ。
あの人って大体クセのあるダメ男じゃないですか!!
(偏見!!笑)

それなのに 今作では真面目で人に尽くすタイプなんです!!
あ、ちょっと神経質なのはいつもと一緒かも(笑)

今回の彼は売れないタレント達のマネージャーであるダニー・ローズ役です。

ニューヨークのカーネギーホールのすぐ近くにあるレストラン「カーネギーデリ」
こちらに集まった面々が 在りし日のダニー・ローズの思い出話に花を咲かせます。

実はこのレストラン。本当にニューヨークにあるお店。しかもウディ・アレンサンドなるサンドイッチがメニューにあるらしいです^^
めっちゃ食べに行きたい!!って思ったんですけど、昨年末2016年で閉店しちゃったんですって(´•ω•`)

閉店前にはウディ・アレンも食べに行ったとか……
私も行きたかったなぁ~(´・ω・`)

あれ?映画と関係ないこと書いてる(笑)

さてさて、ダニー・ローズさん。彼はいわゆる三流マネージャー。マネージメントするタレントも微妙な人たちばっかり。でも彼は タレントみんなを売り出そうと一生懸命なんです。

そんなある日のこと、かつて一世風靡した歌手ルウ・カノーヴァが懐メロブームに乗って再ブレイクします。元々ワガママだった彼が売れっ子となったため、より一層 振り回されることとなってしまったダニー・ローズだったのですが……

たとえいい人であっても、やっぱりウディ・アレンは振り回されちゃうんですよ。
あのドタバタっぷりはツボでしたねぇ~(*´∀`*)

逃亡劇には笑ったぁ~。ネタバレになりそうなんで詳細は語りませんが、爆笑必至♪

ほんとウディ・アレンの頭の中のぞきたいw
あのアイデアどっから湧いてくるんだろ(笑)

でも最後はホッコリしましたねぇ~。いい人ウディ・アレンがすごく新鮮に楽しめました♪

これは大人向けのコメディでしたね。
面白かったです(*´∀`*)
yum

yumの感想・評価

4.3
銃撃とヘリウムガス、天才。
人の優しさの可能性を賛美するような目線はマンハッタンを思い出したり。まぁ全編超コメディなんだけど、とにかくいい話。
ウディアレンが思いやりのある人役っていう貴重さに、何度観てもどこかでボロが出るんじゃないか?と穿った目で観続けてしまうくらい本当にいい人。
大好きなラストシーン、カーネギーデリが閉店してしまったことで尚更に憧れと郷愁をそそられます。
tokio

tokioの感想・評価

4.1
Rec.
❶17.05.05,d
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